グルメ | 青森県八戸市

みなと食堂

早朝から営業の食堂 郷土料理の提供も

早朝6時~15時までと朝型の営業時間の食堂。刺身定食や、各種海鮮丼のほか、八戸の郷土料理もあります。野菜たっぷりの醤油ベースの汁に、南部せんべいを入れた郷土料理の「せんべい汁」や、ウニとアワビを具材にしたお吸い物「イチゴ煮」をふるまっています。「イチゴ」とは、熱したウニが野イチゴに似ていることが由来と言われています。

撮影POINT
コリコリとした歯ごたえのヒラメ。卵黄と醤油でペロリと

一番人気なのが「平目漬け丼」。橙色に艶めくヒラメの切り身に、卵黄とワサビが乗っかり、色のグラデーションが宝石のよう。まずはヒラメを一口、そのあとは卵黄やワサビとご飯をかき混ぜてどうぞ。朝でも軽くペロリと食べられる丼です。ほかにも、イクラ・つぶ貝、まぐろなどが乗っかった「漁師の漬け丼」や「たっぷり生うに丼」なども。

基本情報
住所
青森県八戸市湊町久保45−1
営業時間
6:00~15:00
休業日
月曜日・日曜日
駐車場の有無
なし
交通案内
八戸自動車道「八戸IC」から約20分
鉄道:JR陸奥湊駅から徒歩3分

[お問い合わせ]

みなと食堂

電話:0178-35-2295

グルメ | 青森県八戸市

八食センター

八戸のうまいもんがみんな揃う!まるで鮮魚のテーマパーク

海産物が豊富な八戸。港で水揚げされた新鮮な海の幸を存分に味わえるスポット「八食センター」では、1980年に港近くの鮮魚の小売り業者が集まり、市場を開いたのが始まりです。施設は全長約170メートル、約60店舗が並び、鮮魚はもちろん乾物珍味、お土産をはじめとした八戸名物が勢揃い!四季折々の旬の食材が並ぶ姿は迫力満点!子ども向けの室内遊び場もあり、通年で家族で楽しめるイベントも開催中。

撮影POINT
館内で購入した食材をその場で炭火焼きで楽しめる空間

「七厘村」では、館内で買った魚介類やお肉などをすぐに七厘で焼いて食べられます。また、七厘村内ではご飯や焼きおにぎり、せんべい汁のお食事や青森県産100%リンゴジュースから地酒まで、ドリンク類も豊富に取り揃えております。
トータル席数は124席ありますので、団体でのご利用も可能です。とれたて新鮮な魚介やお肉を、ぜひお楽しみください!

基本情報
住所
青森県八戸市河原木字神才22-2
営業時間
【市場棟】9:00〜18:00
【味横丁】9:00〜18:00(L.O. 17:30)
【厨スタジアム】9:00〜21:00
【くりやランド】9:00〜16:40
休業日
営業カレンダー
駐車場の有無
あり
交通案内
八戸自動車道八戸ICから約20分
鉄道:JR八戸駅から「八食100円バス」で12分「八食センター」下車
WEBサイト
八食センター

[お問い合わせ]

八食センター事務局

電話:0178-28-9311

FAX:0178-28-9312

観光スポット | 青森県八戸市

蕪島

(かぶしま)

国の天然記念物に指定されている ウミネコが舞うパワースポット

種差海岸の最北に位置し、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島(かぶしま)は、ウミネコの繁殖の様子を間近で観察することができる国内唯一の場所。毎年3月上旬頃に蕪島に飛来するウミネコは、4月頃に産卵をはじめ、6月頃にはヒナがかえります。そして、8月頃には蕪島を旅立っていきます。
もともとは完全な離島でしたが、昭和17年(1942年)には旧日本軍により埋め立て工事が行われ、現在のような陸続きの形になりました。
蕪島やウミネコを大きな窓越しに観察できる「八戸市蕪島休憩所」や、バーベキューもできる「蕪島プロムナード公園」、海の魅力をたっぷり伝える「水産科学館マリエント」も徒歩圏内です。ぜひ足を運んでみてください。

撮影POINT
ウミネコと青空と菜の花と鳥居が織りなす美しいコントラスト

毎年3月から8月頃まで、ウミネコが飛来し子育てを行います。その数は3万羽から4万羽と言われ、島がウミネコで埋め尽くされるほど。
5月中旬には島に菜の花が咲き乱れ、菜の花の黄色、蕪嶋神社の鳥居の赤、白いウミネコと青空のコントラストが美しい光景を見ることができます。
頂に鎮座する「蕪嶋神社」は「蕪」と「株」が同じ読みであることから、株価と人望の「株」が上がるご利益があると言われています。

基本情報
住所
青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
駐⾞場の有無
あり
交通案内
自動車:八戸駅から30分、八戸市中心街から20分、八戸自動車道八戸ICから25分
鉄道:JR八戸線鮫駅から徒歩15分
バス:種差海岸遊覧バスうみねこ号「蕪島海浜公園」下車
WEBサイト
蕪島|青森県観光情報サイト Amazing AOMORI

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観光スポット | 青森県八戸市

種差海岸

(たねさしかいがん)

三陸復興国立公園の北の玄関口、風光明媚な景観が続く「種差海岸」を散策する

青森県東部、八戸市にある種差海岸は、変化に富んだ海岸線に沿って、河岸段丘や名前がついた奇岩怪石、開放的な芝生地など見どころが多く、三陸復興国立公園に指定されています。
12kmの長い海岸線は4つのエリアに分かれ、最北にある蕪島は総距離1,000kmに及ぶ「みちのく潮風トレイル(種差遊歩道)」の起点・終点で、3月~8月はウミネコの姿を間近に見られる希少なスポット。その南が「葦毛崎展望台(あしげざき)・大須賀海岸エリア」で、美しい白亜の「鮫角灯台」、種差海岸随一のビュースポット「葦毛崎展望台」、岩礁の入り江に整備された遊歩道沿いに色とりどりの花が咲き、花の渚とも呼ばれる「中須賀」、鳴砂が特徴の「大須賀海岸」が広がります。さらに南へ進むと、種差海岸を代表する景勝地「種差天然芝生地」、奇跡の鳥居として有名になった厳島神社(弁天島)がある「大久喜(おおくき)」にいたります。多彩な景観と、650種を超える多種多様な自生植物を見ながら散策を楽しめます。

撮影POINT
天然の芝生と青い波のコントラストが見事な「種差天然芝生地」でひと休み

「みちのく潮風トレイル(種差遊歩道)」の大須賀海岸から南へ向かい、樹齢100年もの松並木が続く「淀の松原」を抜けると一気に視界が開け、眼下に波打ち際まで緑のじゅうたんのような「種差天然芝生地」が広がります。全国でも珍しい天然の芝生は、かつて馬の放牧が行われていた名残と言われています。緑の芝生にニッコウキスゲやハマギクなどの四季折々の花が彩りを添える景観は異国情緒が漂い、国の名勝にも指定されています。隣接する種差キャンプとの中間の小高い丘の上の展望台からは海と芝生の大パノラマが望めます。
芝生地前に2014年に開設された「種差海岸インフォメーションセンター」は、三陸復興国立公園、種差海岸階上岳地域などの自然や旬の情報、体験プログラムなどを発信。隣の「海カフェたねさし」では、海藻スムージーや夕焼けレモネードなど、種差海岸にちなんだドリンクや軽食、スイーツなどが味わえます。

基本情報
住所
青森県八戸市大字鮫町棚久保
駐車場の有無
普通乗用車68 台、大型バス3台、障がい者専用2台(種差海岸インフォメーションセンター)
交通案内
①JR八戸線「種差海岸駅」より徒歩約3分
②八戸・久慈自動車道「種差海岸階上岳IC」より車約10分
施設情報
種差海岸インフォメーションセンター、無料休憩所
WEBサイト
種差海岸

[お問い合わせ]

種差海岸インフォメーションセンター

電話:0178-51-8500

FAX:0178-51-8501

グルメ | 青森県八戸市

館⿐岸壁朝市

(たてはながんぺきあさいち)

⽇本最⼤級の巨⼤な朝市で「⾒る・買う・⾷べる」

普段は静かな⼋⼾港の広⼤な岸壁・館⿐岸壁で3⽉中旬〜12⽉の⽇曜の早朝から朝9時ごろまで開催される⽇本最⼤級の朝市で、毎週1万から2万⼈もの⼈出でにぎわいます。
全⻑約800メートルに並ぶ約360店の屋台には、⼋⼾⾃慢の新鮮な海の幸はもちろん、⼲物、野菜、果物、⼿づくりの惣菜、パン、雑貨、特産品、ユニークな珍品などバラエティ豊かな商品が並び、ゆっくり⾒て回るだけでも1時間程度かかります。お店の⼈との会話を楽しみながらの買い物はもちろん、コーヒー、出来たてのお惣菜、アツアツのラーメン、うどん・そばなど、多彩なイートインで朝⾷をとってひと休み。⾮公式キャラクター「イカドン」を⾒つけたり、ご当地アイドルや地元アーティストの朝市ライブを⾏う店舗もあり、まるでお祭りのような朝市で思い思いに楽しむことができます。

撮影POINT
話題のグルメや出来たてのお惣菜を⼿に⼊れ「朝市で朝⾷を」

館⿐岸壁朝市名物は出来たてアツアツのお惣菜。⾁厚でジューシーな⼤安⾷堂の「しおてば」や鯖の炊き込みご飯をコロッケにした串わ・サバコロ⻘年隊の「⼋⼾サバコロ」、ターンテーブルのように回るオリジナル囲炉裏で⿂を炭⽕焼きにする石川商店の「焼き⿂」、シャモロック(鶏⾁)や⽶粉などを天然コラーゲンスープとともに包んだ⼗和⽥焼き⼩籠包の「⼩籠包」など、⾏列ができる⼈気店をチェックするなら、早起きして出かけましょう。「せんべい汁」やうに飯、むしうに、りんごなど、⻘森らしい商品や、パックに詰め放題の焼きそば、⽥楽など、おいしいものがたくさん。
朝市会事務所で「館⿐岸壁朝市マップ(有料100円)」を⼿に⼊れて、⾏きたい場所をチェックして回ると買い物や⾷事がスムーズです。

基本情報
住所
⻘森県⼋⼾市新湊 館⿐岸壁
開催日時
3月~12月の毎週日曜日 日の出〜9:00頃
駐⾞場の有無
約500台
交通案内
⾞利⽤ :
①⼋⼾⾃動⾞道「⼋⼾IC」より20分
②JR「⼋⼾」駅から25分
③⼋⼾市中⼼街から10分
鉄道 : JR⼋⼾線陸奥湊駅から徒歩10分
バス : ⽇曜朝市循環バスいさば号「館⿐漁港前」下⾞
施設情報
トイレ
WEBサイト
館鼻岸壁朝市

[お問い合わせ]

湊⽇曜朝市会事務局

電話:080-5734-3251