ショッピング | 岩手県釜石市

浜千鳥

(はまちどり)

自然とひとつになった酒造り

『浜千鳥』は、岩手・釜石市唯一の造り酒蔵として、大正12年(1923年)に創業。
三陸海岸と北上山地に囲まれた沿岸部に位置し、「自然とひとつになった酒造り」を続け、地域性を醸しながら蔵独自の景色を表現。
お酒の趣はさらりとした口当たり、切れの良い甘みが特徴です。

浜千鳥では、酒造り体験会など年間を通して様々なイベントを行なっております。詳しくは公式サイトをご覧ください。

撮影POINT
海と里と人を繋ぐ、地の酒

酒米は、地元・大槌酒米研究会栽培の「吟ぎんが」を中心に、岩手の酒米・酵母・水、南部杜氏の技をもって表現する本醸造酒、純米酒、吟醸酒等の特定名称酒を主力商品としています。
海と里と人を繋ぐ、地の酒を味わいましょう。

基本情報
住所
岩手県釜石市小川町3-8-7
営業時間
9:00〜17:00
休業日
土・日・祝日
駐車場の有無
あり
交通案内
釜石自動車道「釜石中央IC」より車で約3分
WEBサイト
浜千鳥

[お問い合わせ]

株式会社 浜千鳥

電話:0193-23-5613

グルメ | 岩手県釜石市

ミッフィーカフェかまいし

被災地に彩りを 癒しのミッフィーで地域に笑顔を

「ミッフィーカフェかまいし」は、東日本大震災後の2015年に、オランダ王国大使館 及び株式会社ディック・ブルーナ・ジャパンの協力の下、オランダ人の絵本作家であるディック・ブルーナが描くうさぎの絵本の主人公 ”ミッフィー” をテーマとした釜石オリジナルのカフェとして、釜石情報交流センターと共にオープンしました。
ラグビーの街である釜石市にちなみ、ラガーシャツを着てラグビーボールを持ったミッフィーのぬいぐるみを始め、オリジナルグッズも多数取り扱っています。日本では期間限定で開催されることの多いミッフィーカフェですが、常設の公式カフェは日本ではここだけです。

撮影POINT
食べる前にパシャリと記念撮影を忘れずに

カフェメニューは、ドリンクや食事、デザートなど約40種類のメニューがり、ミッフィーのかわいらしいビジュアルが盛り込まれているものがたくさんあります。
中でも人気は「ミッフィーオランダプレート」。ミッフィーの作者 ディック・ブルーナの故郷であるオランダの家庭料理をイメージしたプレートで、ゴロっと大ぶりな肉団子「へハクスバレン」をメインに花形の目玉焼き、ミッフィー型のライス、スープなどが付きます。ほかにもミッフィーお子様プレートや、ワッフルなどどれも食べるのがもったいない可愛さです♪

基本情報
住所
岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内
料金
ミッフィーオランダプレート:1,380円
営業時間
11月~2月までの冬期期間
・平日 11:00~15:00(L.O. 14:30)
・土日祝 11:00~16:00(L.O. 15:45)
休業日
毎週水曜・木曜日
駐車場の有無
なし
交通案内
三陸自動車道(釜石自動車道からは釜石JCT経由) 釜石中央ICより約8分
JR釜石線・三陸鉄道リアス線「釜石駅」より徒歩15分
岩手県交通「大町」バス停下車すぐ(釜石駅前バス停より乗車約5分)
WEBサイト
ミッフィーカフェかまいし

[お問い合わせ]

ミッフィーカフェかまいし

電話:0193-55-6707

観光スポット | 岩手県釜石市

釜石魚河岸にぎわい館「魚河岸テラス」

釜石湾を一望するゆったりとしたテラスで海の幸を堪能する

三陸復興国立公園の中心に位置し、世界三大漁業のひとつと言われる三陸リアス式海岸沿いの岩手県釜石市は、新鮮で美味しい海産物が豊富に獲れる「魚のまち」です。魚市場に隣接する「魚河岸テラス」は、岩手県釜石市の臨海部周辺のにぎわいを生み出す観光施設で、東日本大震災からの観光を核にした復興に向けて釜石市が整備し、2019年4月にオープンしました。

1階にはキッチンスタジオ、展示・物販スペース、「魚河岸ジェラート部(ジェラート店)」などがあり、屋外にはイベントスペースにもなる駐車場が広がります。2階には、ヒカリ食堂、魚河岸庄五郎、Cafe&Restaurant HAMAYUIの3つの飲食店があり、全店舗がオーシャンビューで、ガラス張りの店内や開放的なテラスから釡石湾の景色を一望できます。

撮影POINT
オーシャンビューの洒落たレストラン&テラスで新鮮な海の幸を味わう

2階の「ヒカリ食堂」は、大学との共同研究で生まれた釜石サーモンの漬けにいくらがのった「釜石サーモンといくらの漬け丼」、脂がのったサバの味噌煮、どんこの唐揚げ、鮮やかな赤色の釜石・欣栄丸さんのマグロ丼、定食など幅広いメニューが用意されています。また、釜石市内最大級の水産会社の平庄がプロデュースする「魚河岸庄五郎」も、地元の魚介がたっぷりのった海鮮丼や新鮮な寿司などが自慢です。また「Cafe&Restaurant HAMAYUI」はパスタが人気の地中海レストランです。いずれも眺望の良いお洒落なレストランで、外にはテラス席が広がります。美味しい海の幸をリーズナブルな料金で味わえます。

食後は1階の「魚河岸ジェラート部(ジェラート店)」へ。いくら醤油、大吟醸酒かす、地ビールなど地域の特産品や食材を使った大人向けのフレーバーなど、ここでしか味わえないジェラートを販売しています。

基本情報
住所
岩手県釜石市魚河岸3-3
営業時間
店舗による
駐車場の有無
有(30台、大型バス2台)
交通案内
①三陸自動車道「釜石中央」I.C.から10分
②三陸鉄道リアス線「釜石駅」下車徒歩25分
③釜石駅前から岩手県交通バスに乗車「市営ビル前」バス停下車徒歩3分
施設情報
屋外に24時間トイレ、会議室・ホールなど利用可能(有料、貸出備品有)
WEBサイト
釜石魚河岸にぎわい館「魚河岸テラス」

[お問い合わせ]

株式会社かまいしDMC

電話:0193-27-5566

観光スポット | 岩手県釜石市

釜石大観音

釜石湾を一望する高台に立つ「釜石大観音」を参り、鎮魂と平和を願う

「釜石大観音」は、釜石湾を一望する高台・大平町鎌崎半島に青空を背にそびえ立つ白亜の観音像です。天災で亡くなられた方々の鎮魂と現世を生きる人々の心願成就を願い、1970年に釜石市内の曹洞宗の寺・明峰山石応禅寺の十七世・雲汀晴朗(うんていせいろう)大和尚の発願(ほつがん)で建立されました。
高さ48.5m、地上12階の手に魚を抱いた本尊の魚籃(ぎょらん)観音像の胎内は13階に分かれており、観音様が衆生(しゅじょう)を救うために三十三の姿に変化した「三十三観音」の安置室、千体観音、各階にある七福神の胎内巡りなどがあります。七福神を参拝すると、七つの災難が除かれ、七つの幸福を授かると言われています。また11・12階にある海抜120メートルの展望台の眼下には四季の釜石湾が広がり、遠くは尾崎半島、馬田岬まで、陸中海岸国立公園の雄大なリアス式海岸を見渡すことができ、初日の出スポットとしても人気です。

撮影POINT
観音様のお膝元の「恋愛成就のパワースポット」で幸せを祈りSNS映えする写真を撮影

実は「恋愛成就のパワースポット」としても有名な釜石大観音。2016年6月、プロポーズにふさわしいロマンチックなスポットとして「恋人の聖地」に選定され、同年9月には、高さ2m70cmという大きなハートに、港町・釜石をイメージしたかもめをあしらったかわいらしいモニュメントと「願いの鐘」が完成しました。
モニュメントの前で記念撮影をしたり、恋愛成就の願いを込めて鐘を鳴らしに訪れるカップルも多いそうです。ウェディングフォトの撮影や、結婚式の会場、各種イベント会場としても利用されています。また、釜石湾の海と空が広がる場所は、絶好の撮影スポットがたくさんあります。「撮影場所」と記された案内板に従って少し降りた場所からは、赤い「浄土橋」を手前に仰ぎ見る観音様を誰でも美しく撮影できます。浄土橋から眺める釜石湾も絶景で、自分だけのベストアングルを探してみてはいかがでしょうか。

基本情報
住所
岩手県釜石市大平町3-9-1
営業時間
9:00~17:00(季節により変動あり)
料金
・個人:大人500円、中・高生300円、小学生100円
・団体(20名~):大人450円、中・高生270円、小学生100円
 ※100名様以上は更に特別料金
駐車場の有無
・無料駐車場:大型バス15台、乗用車150台
・有料駐車場:山腹中段にあり 1台300円(エスカレーター入口)、 マイクロ・大型バス乗入可(600円)
交通案内
①JR釜石線「釜石駅」よりバスで11分「観音入口」「釜石大観音入口」バス停より徒歩10分
②東北自動車道「遠野IC」より車で約60分
施設情報
参道エスカレーターあり。長さ36メートル・階高18メートル(6階建分)
WEBサイト
釜石大観音

[お問い合わせ]

釜石大観音

電話:0193-24-2125

観光スポット | 岩手県釜石市

うのすまい・トモス

震災のメモリアルパークの役割を担う複合施設で「⽣きる素晴らしさ」を⾒つめる

三陸鉄道リアス線「鵜住居(うのすまい)」駅前ロータリーに接して2019年3⽉、「東⽇本⼤震災の記憶や教訓を将来に伝えるとともに、⽣きることの⼤切さや素晴らしさを感じられ、憩い親しめる場」として『うのすまい・トモス』が誕⽣しました。
トモスは、復興の明かりを「灯す」「共に」「友」という意味の響きを持ち、鉄のまち・釜⽯の炉をイメージして名づけました。
敷地内には、震災の伝承と防災学習施設「いのちをつなぐ未来館」、東⽇本⼤震災犠牲者の慰霊と追悼施設「釜⽯祈りのパーク」、⾷事やお⼟産を購⼊できる観光交流の拠点「鵜の郷交流館」の3つの公共施設を中⼼に駐⾞場、釜⽯市⺠体育館を併設。⾼さ11メートルの津波の⾼さを表わすモニュメントや慰霊碑、震災で犠牲になられた⽅々の芳名を刻んだ芳名版などもあります。震災メモリアルパークであると同時に、地域活動や観光や交流を楽しむ拠点、憩いの場としても親しまれています。

撮影POINT
「いのちをつなぐ未来館」で震災・津波の記憶を⼼に刻み、防災を学ぶ

東日本大震災の出来事や教訓を後世に伝え、次世代を担う子どもをメインターゲットにした防災学習を推進する拠点施設。
常設展示を設置する展示室、震災関連の書藉や資料等を・収蔵・閲覧可能な資料閲覧室、企画展、防災学習のワークショップ、講和、語り部活動など様々な活用が可能な防災学習室から成り、施設を拠点として、市内小中学生や地域住民をはじめ、修学旅行生や企業研修の受け入れなど市内外からの来館者に有機的な防災学習体験プログラムを提供しております。

基本情報
住所
岩⼿県釜⽯市鵜住居町4丁⽬901番2
営業時間
9:00〜18:00
休業日
毎週水曜日・年末年始
駐⾞場の有無
交通案内
①三陸⾃動⾞道「釜⽯北IC」より釜⽯⽅⾯へ⾞で約4分
②三陸鉄道リアス線「鵜住居駅」下⾞1分
③釜⽯市コミュニティバスまたは岩⼿県交通バス「鵜住居駅前」バス停より1分
施設情報
トイレ、多機能トイレ、⾝障者⽤専⽤駐⾞場、フリーWi-Fi
WEBサイト
うのすまい・トモス 公式サイト

[お問い合わせ]

うのすまいトモス事務局(いのちをつなぐ未来館内)

電話:0193-27-5666

ファクス:0193-27-5667