観光スポット | 岩手県野田村

マリンローズパーク野田玉川地下博物館

100年の歴史を誇る野田玉川鉱山をを展示・体験できる観光坑道

日本有数のマンガン鉱床「野田玉川鉱山」の一部を展示・体験できる観光坑道として公開している『マリンローズパーク野田玉川』。
鉱山の歴史と当時の採石の様子を伝えるトンネルはごつごつしていて夏でもひんやり。長く延びた坑道を歩いていると、探検気分が盛り上がります。採掘作業の様子を機械や人形で再現しているほか、世界各国のさまざまな宝石の原石、鉱物、化石の展示コーナーもあります。

この野田玉川鉱山から産出されるバラ輝石(学名:ロードナイト)を加工し、宝飾品「マリンローズ」として販売。マリンローズとは海の見える鉱山で採掘されたバラ色の石という地元の愛称です。野田村だけのプレミアムアイテムとして、お土産や旅の記念におすすめです。
オリジナルマリンローズジュエリー作り体験もございますので、お問合せください。

撮影POINT
マリンローズパークのアイドル マンガンボーイズがお出迎え

かつて日本有数のマンガン鉱床だった野田玉川鉱山を観光坑道として公開。
地下420mからやってきたマネキン地下アイドル「MANGAN BOYz(マンガンボーイズ)」が出迎えます。
マンガンボーイズは、お客様のお出迎えやメディア対応、採掘していた当時の様子の再現など、博物館スタッフとしてそれぞれ活躍しています。また、野田村をPRするため県内外のイベントに参加したり「野田村MANGAN BOYz」というYouTubeチャンネルやTwitterを活用して広報活動もしています。2020年には選抜総選挙を行い、ご来館された方に投票していただいて選抜メンバーが決定しました。
来館された際はぜひ彼らにも注目してみてくださいね。

基本情報
住所
岩手県九戸郡野田村大字玉川5-104-13
料金
・個人:大人700円、中高生500円、小学生400円
・団体(20名様以上):大人600円、中高生450円、小学生350円
営業時間
4月〜10月 9:30〜17:00(最終入館16:00)
11月〜3月 9:30〜16:00(最終入館15:00)
休業日
火曜日、年末年始
駐車場の有無
あり
交通案内
三陸沿岸道路「野田村IC」より車で約10分
WEBサイト
マリンローズパーク野田玉川地下博物館

[お問い合わせ]

マリンローズパーク野田玉川地下博物館

電話:0194-66-7200

観光スポット | 岩手県野田村

涼海の丘ワイナリー

(すずみのおか)

太平洋を一望する野田村の丘の上に建てられたワイナリー

岩手県は山ぶどうの栽培面積が日本一で、その約4割が野田村にあります。野田村の特産品である山ぶどうはポリフェノールや鉄分、ビタミンが豊富で、自生する山ぶどうのしぼり汁を愛飲する習わしがありました。東日本大震災の津波で大きな被害を受けましたが、全国各地の団体やサポーターの支援により復興に向けてワイナリー事業を立ち上げ、準備から設立まですべて民間の力で行いました。

野田村の特産品である山ぶどうを大切に醸造したワインと地元のおいしい山の幸・海の幸とともに楽しんでほしいと、復興への願いを込めて2016年に野田村で初のワイナリー「涼海の丘ワイナリー」が完成しました。

太平洋を一望できる涼しい風が吹く丘の上に建つワイナリーでは、ワインの販売や工場見学(事前予約制)を行っているほか、隣接するテイスティングルームでは、オリジナルワインや山ぶどうジュース、のだ塩アイスなどが味わえます(※テイスティングルームの営業については事前に確認してお出かけください)。

撮影POINT
山ぶどう本来の豊かな風味を生かしたオリジナルワインを飲み比べる

野田村の山ぶどうは地元農家により丹精込めて育てられ、特に沿岸部では初夏に太平洋から吹いてくる涼しい風「やませ」により、じっくりと熟成され甘くて程よい酸味の良質な山ぶどうが育ちます。けれども、山ぶどうは小粒で種が多いことから食べられる部分が少なく希少です。その山ぶどうを原料に、地元出身のソムリエが手作業で醸造し、ワイナリーに隣接する旧鉱山坑道の最適な環境で貯蔵されます。

山ぶどう100%の紫色が濃いオリジナルワイン「紫雫 Marine Rouge(しずく マリンルージュ)」は、海沿いで育った山ぶどう本来の豊かな風味と手作りにこだわり、熱処理をせずフィルター殺菌でつくる「生詰めワイン」。野趣あふれるなかにジャムのような果実味としっかりした酸味がクセになる味わいです。赤(やや辛口)、北三陸の魚介料理や軽い肉料理にも合うロゼ(中口)、新樽で熟成させて仕上げたプレミアム赤ワインの樽熟成(辛口)の3種があるので、飲み比べてみてはいかがでしょうか。

基本情報
住所
岩手県九戸郡野田村大字玉川5-104-117
営業時間
9:00~18:00
休業日
火曜日
駐車場の有無
あり
交通案内
・三陸沿岸道路「野田村IC」より車で約20分
・三陸鉄道リアス線「野田玉川」駅から徒歩10分
WEBサイト
涼海の丘ワイナリー

[お問い合わせ]

涼海の丘ワイナリー

電話:0194-75-3980

ファックス:0194-75-3980

グルメ | 岩手県野田村

のだ塩ソフトクリーム(道の駅のだ)

濃厚ミルクに地元産の塩味をほんのり効かせたご当地ソフト「のだ塩ソフト」を味わう

古くから塩の産地として知られる岩手県野田村のご当地ソフトクリームとして誕生した「のだ塩ソフト」。野田村の海水を「直煮(じきに)出し」という方法で丁寧に煮詰めてつくった「のだ塩」と野田村産の食用菊が隠し味となり、バニラのおいしさを引き立て、至福の味に。
野田村の隣にある洋野町大野の「おおのミルク工房」が新鮮でおいしい牛乳をたっぷり使ってつくった「のだ塩ソフト」は、濃厚なミルクとほんのり塩味のハーモニーが絶妙で「道の駅のだ」の看板商品として人気を博しています。のだ塩ソフトは、スタンダードが300円、ミニは250円、、食べごたえある6段のジャンボソフトは450円(すべて税込)と3つのサイズが選べます。またコーンはワッフルコーン、スタンダードコーン、フラワーコーンとカップも選べるので、お好みをどうぞ。また「なもみソフト」、「のだまるごとパフェ」、「ぱあぷるサンデーソフト」など、のだ塩ソフトを使ったスイーツも楽しめます。

撮影POINT
観光物産展を兼ねた「道の駅のだ」で、特産品ののだ塩や山ブドウを使った商品をゲットする

クセになる味わいの「のだ塩ソフト」を求めてわざわざ遠くから足を運ぶ人もいるほど人気の「のだ塩ソフト」が味わえるのは、岩手県北部、国道45号沿いにある「道の駅のだ」です。
1992年にオープンし1993年に道の駅指定されたこの駅は、三陸鉄道・北リアス線の「陸中野田駅」と、村営バス・市民バスの駅に、観光物産館、産直施設がドッキングした懐かしい雰囲気の施設です。野田村の特産品の物産館「観光物産館ぱあぷる」や、地元の漁家・農家が育て作った手づくりの品々が並ぶ「産直ぱあぷる」でお土産をゆっくり選べます。人気商品は、野田村に古くから伝わる自然塩の「薪窯直煮製法のだ塩」や、のだ塩を使ったロールケーキの「シュロ―」「のだ塩ラーメン」、「のだ塩アイス」や、特産品の山ブドウを使ったサイダーやピューレなど。
「レストランぱあぷる」では、野田産の食材で地元の主婦が創意工夫を凝らした料理や三陸の海の幸を使ったメニューも楽しめます。

基本情報
住所
岩手県九戸郡野田村大字野田31-31-1
営業時間
・三陸鉄道リアス線陸中野田駅 7:15~18:00
・観光物産館ぱあぷる 9:00~18:00(11月中旬~3月中旬 ~17:45)
・レストランぱあぷる 11:00~15:00(L.O.15:00)
・産直ぱあぷる 8:30~18:00(12月~2月 ~17:30)
・ソフトクリーム販売所 9:30~17:00(11月~3月 9:30~16:30)
駐車場の有無
普通車50台、大型車5台、身障者用2台(24時間利用可)
交通案内
①三陸鉄道北リアス線「陸中野田駅」隣接
②盛岡市より車で約2時間(国道4号→国道281号→国道45号(約75.8km)→[久慈]→国道45号(約9.7km/約25分))
③仙台市より車で約4時間
WEBサイト
道の駅のだ

[お問い合わせ]

道の駅のだ・ソフトクリーム販売所

電話:0194-78-4171