グルメ | 岩手県盛岡市

わんこそば 東家 本店

(あずまや)

おもてなしの心から生まれた伝統食文化

『わんこそば』は、「おもてなしの心」から生まれた岩手ならではの伝統食文化。宴の席で大勢のお客様をもてなすために考えられたと伝えられています。一口大の小分けにしたあたたかいお蕎麦を様々な薬味と共にたっぷりと味わっていただけます。15杯前後で通常のかけそば一杯分となります。

創業明治四十年、初代から割烹料理店として地元に愛されてきた『東家(あずまや)』では、「わんこそば」が観光客に大人気。料理長が長時間にわたって仕込んだ出汁でいただくそばが絶妙です。昭和初期の商家を改築した店内は、昔ながらの木造建築のたたずまい。お給仕さんとの掛け合いも楽しい、岩手ならではの「わんこそば」をぜひご賞味ください。前もってのご予約をおすすめします。

わんこそばは盛岡三大麺(わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺)のひとつでもあります。

撮影POINT
おもてなし×エンターテインメント=「わんこそば」

「はい、じゃんじゃん!」「どんどん」という掛け声とともに、お給仕さんによって手元のお椀にひと口分ほどの蕎麦が投げ込まれます。
お腕に給仕されたそばを次々と平らげる、その土地ならではのおもてなしとエンターテインメントが味わえます。『東家(あずまや)』では、食べた分だけ腕を重ね、食べた杯数を記録した名前入りの証明書を発行してくれます。さらに、100杯以上食べると、杯数入りの木製の手形も貰えます。
何杯食べられたかを競い合ったり、多彩な薬味と一緒にゆっくりと自分のペースで食べることができる郷土食を、ぜひご堪能ください。

基本情報
住所
岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
料金
わんこそばの料金はこちら
営業時間
昼の部 11:00~15:00 
夜の部 17:00~20:00
※わんこそばはL.O.19:00 当日受付は10:30頃〜
駐車場の有無
あり
交通案内
東北道「盛岡IC」から車で15分
WEBサイト
そば処 東家 公式サイト

[お問い合わせ]

東家 本店

電話:019-622-2252

グルメ | 岩手県盛岡市

盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店

のどごしツルリ さっぱり冷麺

盛岡冷麺のルーツは、盛岡の麺職人である青木氏が朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まりです。高麗キジのだし汁に似た牛スープに酸味と辛味のあるキムチを組み合わせ、朝鮮半島の麺特有のコシの強さはそのままに、さらに改良して、「喉ごしの良さ」「見た目のおいしさ」を加えた、独自の冷麺を作り上げ、今では盛岡市民にとって欠かせないグルメであり、盛岡を訪れたら見逃せない名物です。

冷麺は盛岡三大麺(わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺)のひとつでもあります。

撮影POINT
コシが強くツルッとした喉ごしがクセになる

「ぴょんぴょん舎」では厳選した小麦粉と馬鈴薯でんぷんを独自の配合で練り上げ、コシの強いシコシコした食感の自家製麺を提供しています。その場で練り上げた生地を製麺機で押し出し、茹で上げ、すぐに冷水にとってしめる、といったこだわりが、コシの強さの秘密です。冷麺専用の自家製「キャベツと大根のキムチ」は、乳酸発酵の旨みと酸味、唐辛子の辛味、発酵食品特有のピリピリ感が牛スープに加わるとスープの旨みはさらに増し、後を引くおいしさです。
麺・スープ・キムチ、これらが三位一体となったおいしさこそ、盛岡冷麺の魅力です。

基本情報
住所
岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3
営業時間
11:00~24:00(L.O. 23:00)
※現在の全店営業時間はこちらでご案内しております。
休業日
なし
駐車場の有無
なし(3,000円以上お食事で提携駐車場1時間無料)
交通案内
東北自動車道「盛岡IC」から車で15分
WEBサイト
焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎

[お問い合わせ]

ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店

電話:019-606-1067

グルメ | 岩手県盛岡市

じゃじゃ麺 白龍 本店

(ぱいろん)

長年愛される味 盛岡名物「じゃじゃ麺」

盛岡で長年変わらず愛される味「じゃじゃ麺」とは、白龍(ぱいろん)の初代店主が中華のジャージャー麺をもとに、地元向けに味を合わせて作ったのが「じゃじゃ麺」のはじまりと言われています。アットホームな店内は、1人でも家族でも入りやすいので、盛岡に旅行の際にはぜひ立ち寄りたい飲食店。「じゃじゃ麺」の元祖の店として、50年以上変わることなく愛され続ける味を堪能してみてはどうでしょうか。

じゃじゃ麺は盛岡三大麺(わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺)のひとつでもあります。

撮影POINT
豪快に混ぜて掻き込む一皿

温かい平打ち麺に、キュウリ、ネギのみじん切りと秘伝の味噌をたっぷり乗せて、ニンニク、酢、ラー油などをお好みで合わせて、しっかりと混ぜていただきます。麺に乗せる味噌は、店によってさまざまな工夫が凝らされていますが「白龍」ならではの熟成した濃厚な味噌は、やみつきになると評判です。豪快に混ぜて掻き込む一皿です。

基本情報
住所
岩手県盛岡市内丸5-15
営業時間
9:00~21:00(日曜 11:30~19:00)
駐車場の有無
なし
交通案内
東北自動車道「盛岡IC」から車で約15分
WEBサイト
盛岡じゃじゃ麺 白龍

[お問い合わせ]

白龍 本店

電話:019-624-2247

観光スポット | 岩手県盛岡市

光原社

宮沢賢治によって名付けられた社名 時を超えて愛された空間を感じて

宮沢賢治が生前に刊行した童話集「注文の多い料理店」を出版した光原社。現在は、全国から集めた漆器や焼き物を扱う工芸品店で、盛岡市内では根強い人気のスポットに。その敷地内には、東北の雑貨や食品が並ぶショップ、ステンドグラスが飾られコーヒーの香りが漂うクラシカルな喫茶店など、見どころがたくさんあります。世界のアクセサリーや衣類を集めた「カムパネラ」、宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」の初版本が所蔵されている資料館「マヂエル館」など、さまざまな建物が連なる様子は、小さな街のようです。

撮影POINT
レトロで異国風情あふれる中庭

「光原社」はもともと、工芸品店ではなく出版社でした。「光原社」の店名は、なんと宮沢賢治が命名。レトロなたたずまいの建物が並ぶ石畳の中庭に立つと、賢治が書いた童話の世界に迷い込んだような気分になります。
レトロで異国情緒たっぷりの中庭で是非思い出の一枚を。中庭と外観の撮影可。

基本情報
住所
岩手県盛岡市材木町2-18
営業時間
10:00~18:00(冬期~17:30)
交通案内
JR 盛岡駅から徒歩10分
WEBサイト
光原社

[お問い合わせ]

光原社 本店

電話:019-622-2894