観光スポット | 岩手県洋野町

ひろの水産会館 UNIQUE(ウニーク)

白い客船をイメージした洋野町の復興のシンボル

白い客船をイメージした外観の、洋野町の復興のシンボルとも言える「ひろの水産会館ウニーク」。
東日本大震災の津波で全壊した種市ふるさと物産館の跡地に建設されました。
館内には新鮮な水産物の直売所や、町の特産品を集めた物産コーナー、地元食材が提供される軽食コーナーもあります。夏には特産のウニの販売や生ウニ丼の提供が行われます。

窓辺からは海と空のパノラマを見渡すことができます。ウニの赤ちゃん"稚ウニ"を育てる施設や種市海浜公園等が眼下に見られ、まさに洋野町らしい景色が広がります。お買い物もお食事も楽しむことができる、観光発信・体験交流の拠点です。

撮影POINT
日本で唯一の「増殖溝」 自然と共生し育てるウニ

岩手県最北の太平洋沿岸に位置する洋野町種市といえば「ウニ」の里。
「増殖溝」と呼ばれる、岩盤に掘られた溝に沖合のウニを移殖し、そこで育つワカメやコンブをエサとすることで良質のウニが育つと言われています。そうして育てられた洋野町のウニは大きな身がずっしり入り、濃厚な甘みが特徴です。そんなウニを贅沢に使用した生ウニ丼で磯の味わいを感じてみては。

基本情報
住所
岩手県洋野町種市22-133-11
開館時間
9:00~17:00(10月~3月 9:00~16:00)
休館日
木曜日
駐車場の有無
あり
交通案内
・八戸自動車道「軽米IC」から車で55分
・JR八戸線種市駅から徒歩で15分
WEBサイト
ひろの水産会館UNIQUE(ウニーク)(岩手県洋野町)

[お問い合わせ]

ひろの水産会館 UNIQUE(ウニーク)

電話:0194-65-5161

観光スポット | 岩手県洋野町

おおのキャンパス

14もの施設が融合したレジャースポット

「おおのキャンパス」は、道の駅おおのや産業デザインセンターをはじめ、「一人一芸の里」を体感できる牧場遊びの拠点です。
木工・陶芸・裂き織り職人たちから教わるものづくり体験。ポニーと触れ合える動物ふれあい館。夏休みには森のカブト虫館が期間限定オープン。たっぷり遊んだ後は、高原を望む大浴場でリラックス。 また、夜は「星空日本一」の星降る丘の上の天文台で、夜空のパノラマまで楽しめます。
自然とふれあい、洋野町の食や特産品を楽しみながら、宿泊、レジャーを満喫してください。

撮影POINT
手間をかけた生乳のコク 夢見ごこちな濃厚ミルクソフト

「産直おおの」で購入できる「ゆめミルクソフト」は、地元の「おおのゆめ牛乳」を使用しています。
搾りたての牛乳を、とろ火でゆっくりと加熱。時間と温度に気を配り、沸騰させることなく時間をかけて加工することで、乳本来の甘味やコクをそのまま感じることができる濃厚でありながら、さわやかな後味のソフトクリーム。このほかにも「山ぶどうソフト」も人気。
「ゆめミルクソフト」は、ドライブ中のリフレッシュにぴったりなスイーツです。

基本情報
住所
岩手県九戸郡洋野町大野58-12-30
営業時間
総合案内 9:00~17:00
休業日
総合案内 12月29日~1月3日
駐車場の有無
あり
交通案内
・八戸久慈自動車道「久慈北IC」から車で約20分
・JR久慈駅から岩手県北バス(大野行き)で約40分
WEBサイト
おおのキャンパス

[お問い合わせ]

おおのキャンパス総合案内

電話:0194-77-3202