体験 | 岩手県山田町

やまだワンダフル体験ビューロー

三陸の山田町で海・山・自然・食など多彩なワンダフル体験を楽しむ

陸中海岸のほぼ中央に位置し、山田湾が隣接し、豊かな自然に恵まれた岩手県山田町。海と山の両方の自然を一カ所で堪能でき、新鮮な魚介類が味わえる、穴場の観光地として旅好きに知られています。
山田町内の各所ではさまざまな体験プログラムを提供し、「やまだワンダフル体験ビューロー」が総合窓口となっています。三陸の海を体感する「海・山・自然体験」、地元の名店や職人から直接教わる「食・ものづくり体験」、地元の人との交流も楽しい「里・くらし体験」「街・震災ガイド」の大きく4つのカテゴリーがあり、約20種類を用意。訪れて、見て、食べる旅に体験をプラスすると楽しみが倍増します。プログラムは通年実施と季節や期間限定など、日にちにより内容が変わるので、日程や興味に合わせて選んで参加しましょう。

撮影POINT
東北初?の無人島「オランダ島」に上陸。見て食べて泊まる貴重なプログラム

山田湾の真ん中に浮かぶ無人島「オランダ島(大島)」は、エメラルドグリーンの高い透明度を誇る、周囲約900m、面積2万6960㎡の東北唯一の無人島です。
「オランダ島上陸コース」は、マリン・ツーリズム山田の漁師さんの船に乗ってオランダ島を訪れるプログラム。通常はオランダ島に上陸し、クルーズや見学をするには町の許可が必要ですが、体験プログラムはあらかじめ許可を得ています。オランダ島の滞在時間は70分で南国リゾート気分を楽しめますが、ゆっくり滞在したい場合は、「東北初!?無人島オランダ島フリーキャンプ」プログラムも。島内の探検、水遊び、釣り、貝殻拾い、バーベキュー、ただのんびりするなど自由に楽しめます。催行中はキャンプインストラクター1名が安全のため島に在住します。また「オランダ島で山田式キャンプ飯体験」は、オランダ島に上陸して貝の蒸し焼きをメインとしたワイルドなランチを食するツアーです。いずれも山田漁港から出発しますが、時期や申し込み期間などが限られていますので、事前に詳細を確認、予約してお出かけを。

基本情報
住所
岩手県下閉伊郡山田町
料金
【要予約】催行日7日前まで
1グループ4名まで 12,000円(5名以上の場合、1名につき+3,000円)
営業時間
8時30分〜17時30分(山田町観光協会)
休業日
定休水曜日
駐車場の有無
体験施設により異なる
交通案内
①東北自動車道 盛岡南ICから宮古中央JCT~三陸道・山田IC 約1時間30分、花巻JCT~釜石JCT~三陸道・山田南IC 約1時間30分
②宮古~山田町まで路線バス約50分
③JR盛岡駅~山田(船越)約3時間
WEBサイト
やまだワンダフル体験ビューロー

[お問い合わせ]

やまだワンダフル体験ビューロー(山田町観光協会)

電話:0193-65-7901

グルメ | 岩手県山田町

三陸山田かき小屋

三陸・岩手県山田町自慢の大粒でプリプリの牡蠣を心ゆくまで味わう

岩手県山田市に隣接する山田湾は、その独特の地形から外洋の時化の影響を受けにくく、波が穏やかなで、牡蠣の養殖に向いている環境です。また、背後にある山々から植物性プランクトンを含む3つの川が流れ込み、湾口からは親潮と黒潮が混じり合った海流が入り込み澄んだ水が絶えず循環しています。その水の恩恵を受けて育った牡蠣は、海の養分と塩気を大粒な身に抱え、クセがなくさわやかな味わい。
三陸山田かき小屋は、2009年(平成21年)にオープン、震災で被災しましたが場所を変えて復興かき小屋として復活。山田湾からダイレクトに届く、大津波を乗り越えた牡蠣は、元気でプリプリ。山田湾の美しい景観を目の前に眺めながら牡蠣を味わえるロケーションも魅力。旬の時期以外は、海鮮鉄板焼きなどの食事メニューを提供しています。家族やカップルで、山田自慢のグルメを存分に堪能しましょう。

撮影POINT
冬から春の旬は、朝に水揚げされた殻付き牡蠣の「蒸し焼き食べ放題」を実施

山田町では牡蠣を殻のまま蒸して食べるのが一番おいしい地元流の食べ方です。三陸山田かき小屋では、旬の冬から春(11月初旬~6月末ごろ)は、その日の朝に水揚げした新鮮なカキを提供しています。2022年~2023年5月30日までは、名物の「蒸し焼き牡蠣食べ放題」を実施しています。
「基本プラン」は40分食べ放題で、大人(中学生以上)が 3,500円、小学生 2,500円(ライスとかき汁付き。途中蒸し時間10分含む)。時間をかけて味わいたい人は60分食べ放題の「ゆったりプラン」、殻付き牡蠣だけを気軽に少し味わいたい人向けの「ちょっとだけプラン」、殻付き牡蠣にミニアワビやホタテ、有頭エビなども付いた「貝盛りミックスプラン」や単品メニューも用意しています。完全予約制のため、事前に忘れずに予約を。

基本情報
住所
岩手県下閉伊郡山田町船越9-270
料金
料金はこちら
受付時間
9:00~17:00
休業日
水曜日
駐車場の有無
交通案内
①三陸鉄道リアス線「岩手船越駅」より徒歩約21分
②道の駅やまだから車で約2分(または徒歩約15分)
③岩手県北バス「山田駅前」バス停から大浦漁協前行き「浦の浜」バス停よりすぐ
備考
※飲み物・食べ物の持ち込みは不可。
WEBサイト
三陸山田かき小屋

[お問い合わせ]

山田町観光協会(予約申し込み先)

電話:0193-65-7901

ショッピング | 岩手県山田町

道の駅やまだ

海が徒歩圏の道の駅で当日に届く新鮮な農産物や自慢のしいたけやまつたけを買う

三陸海岸のほぼ中央、岩手県山田町に位置し、国道45号線沿いある三角屋根が目印の道の駅。施設内には、売店コーナー、産直コーナー、観光情報が入手できる情報コーナー、食堂などがあります。
売店コーナーには、毎日近隣から届く生鮮野菜や果物、水揚げされたばかりのホタテや牡蠣、アカザラ貝などの魚介、ワカメやアカモクなどの海藻類、菓子類、日用品までが並びます。山田せんべいやすっとぎなどの伝統菓子を買って、徒歩約5分の海岸でのんびりティータイムをするのもおすすめです。
春は山菜、夏は瓶ウニ、秋はマツタケ、冬は新巻鮭やイクラ(生・醤油漬)など、旬の商品も。全国でも最高級品質レベルと高い評価を受けているしいたけは、地元のナラ木を使った原木乾椎茸で、しいたけコーナーも設けています。また、三陸山田産のマツタケも形がよく香りが濃いと首都圏の高級飲食店からも高い評価をいただいているので、旬の時期は見逃せません。

撮影POINT
道の駅の食堂で磯の香りのラーメンや海鮮丼、個性派ソフトを味わう

「道の駅やまだ」の食堂コーナーは、木のぬくもりにあふれ、椅子の背もたれはしいたけやホタテ貝など特産品をイメージしたデザインで、が思わず笑顔を誘います。ラーメンやうどん、そば、カレーライス、海鮮丼のほか、フランクフルト、アメリカンドック、フライドポテトなどの軽食のほか、スイーツも提供しています。
人気のラーメンは、わかめを練り込んだ特製麺を使い、三陸産の海藻や魚介類をバランスよくたっぷりトッピングした「三陸磯ラーメン」、山田湾産カキのうまみがしみ込んだ塩味スープに牡蠣、海藻をトッピングした「山田牡蠣ラーメン」は磯の香りたっぷり。
スイーツは、生地から手作りした、やさしい甘みの「手作りかぼちゃドーナッツ」、ほんのり磯の香りがする「わかめソフトクリーム」のほか、三陸沿岸地方で昔から食べられている、もちもちした食感の短めのうどんをあずき汁で煮込んだ「あずきばっとう」とソフトクリームを組み合わせた新感覚の「あずきばっとうソフト」を提供、テイクアウトもOKです。

基本情報
住所
岩手県下閉伊郡山田町船越6-141
営業時間
・売店コーナー 9:00〜18:00
・食堂コーナー 9:30〜16:30
 (食堂コーナー11月~3月は16:00まで)
休業日
不定休
駐車場の有無
普通車 47台(身がい者用 2台含む)、大型車 4台
交通案内
三陸沿岸道路「山田南IC」より車で約3分
WEBサイト
道の駅やまだ

[お問い合わせ]

道の駅やまだ ふれあいパーク山田

電話:0193-89-7025

ファクス:0193-89-7026