ショッピング | 岩手県宮古市

宮古市魚菜市場

旬の新鮮な魚介がズラリと並ぶ「宮古の台所」でショッピングを満喫する

「宮古の台所」として宮古市民に親しまれている「宮古市魚菜市場」。終戦直後の露天商を原点に1967年に新市場を開設、1995年に現在地に移転・新築し2022年に創業55周年を迎えました。
朝6時半から営業しており、世界有数の漁場、三陸沖で穫れたカキ、ホタテ、アワビ、ウニ、ホヤ、サケ、マグロ、タラなど旬の新鮮な魚介類、ワカメやコンブなどの海藻類、干物などの水産加工品がズラリと並びます。魚介は食べ方や調理法などをお店のスタッフに気軽に質問しながら選ぶのがおすすめ。鮮魚類は各商店で氷を詰めて梱包発送してくれます。

撮影POINT
岩手の美味しいが詰まった牛乳瓶いっぱいに入った生ウニは絶品

三陸の初夏の風物詩と言えば牛乳瓶に入った生うにです、濃厚な甘みとコクは新鮮な生うにのあかしです。
旬の食材が瓶に入った名物・瓶ドンも問い合わせが多い人気商品です。また、市場内の食堂では、具が豊富な宮古海鮮丼、真鯛漬け丼、サーモンいくら丼など、海鮮丼だけでも常時10種類。ほかにも宮古海鮮ちらし、浜ラーメン、天丼、定食など、豊富なメニューが用意されています。買い物をして食欲を刺激した後に新鮮な魚介の朝食をどうぞ。
※瓶入り生ウニの販売時期は例年6月から8月初旬となります。

基本情報
住所
岩手県宮古市五月町1-1
営業時間
6:30〜17:30
休業日
毎週水曜日
駐車場の有無
有(普通車104台・大型バス3台)
交通案内
JR「宮古駅」より徒歩約10分
施設情報
トイレ、インフォメーション、売店
WEBサイト
宮古市魚菜市場

[お問い合わせ]

宮古市魚菜市場

電話:0193-62-1521

観光スポット | 岩手県宮古市

浄土ヶ浜海浜

「さながら極楽浄土のごとし」と評された浄土ヶ浜に悠久の時を想う

三陸復興国立公園・三陸ジオパーク内にある、浄土ヶ浜は、まさに雄大な風景を生み出すのにかかった膨大な年月と自然の営みを実感できるジオサイトです。
浄土ヶ浜の名は、天和年間(1681年〜1683年)、宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖がこの地を訪れた際に感嘆し「さながら極楽浄土のごとし」と形容したことから名づけられたと言われています。火山岩からできた白い流紋岩の岩肌と松の緑、群青色の海のコントラストが美しく、断崖絶壁に打ち付ける波のような荒々しさが目立つ三陸の他の景勝とは少し異なり波も静かで穏やかな雰囲気。2012年(平成24年)には、国の名勝に指定された景観美を前に極楽浄土に思いを馳せてはいかがでしょうか。

撮影POINT
新しい遊覧船「宮古うみねこ丸」で船上から美しい宮古の海岸線を満喫

浄土ヶ浜の透明度が高く穏やかな波が特徴の海は、夏は海水浴やボート遊びをする人たちでにぎわいます。雪化粧を施した冬の浄土ヶ浜もまた格別の美しさです。
浄土ヶ浜を周遊する宮古市遊覧船は2021年(令和3年)に58年の歴史に幕を閉じましたが、求める声にこたえて2022年(令和4年)7月から「宮古うみねこ丸」が新たに運航を開始。広い展望デッキからリアス海岸の雄大な景観を堪能できる新しい遊覧船です。出崎ふ頭~表浄土ヶ浜 ~ 子安地蔵 ~ 裏浄土ヶ浜 ~ ローソク岩~浄土ヶ浜をめぐるコースは30分で、出崎ふ頭、浄土ヶ浜のどちらからも乗下船が可能。
「宮古うみねこ丸」の新たな発着所の「出崎ふ頭」先端部には駐車場があるほか、イベント広場や潮だまりスペース、展望広場がある「しおかぜ公園」や道の駅・みなとオアシスみやこ「シートピアなあど」、宮古市魚市場もあり、大人から子どもまで楽しむことができます。

基本情報
住所
岩手県宮古市日立浜町32
駐⾞場の有無
乗用車413台(第1・第2、第3駐車場、第4駐車場合計)ほか
第1駐車場にバス7台、障がい者用2台、浄土ヶ浜レストハウス奥駐車場に乗用車21台、バス5台、障がい者用2台
交通案内
①三陸鉄道・JR「宮古駅」より車で約10分
②三陸自動車道「宮古北IC」より車で約10分
③宮古盛岡横断道路「宮古港IC」より車で約8分
④東北自動車道「盛岡南IC」より車で約120分
※第1~4駐車場からは徒歩15分
施設情報
公衆トイレ・多目的トイレ(第1駐車場・マリンハウス前)
※浄土ヶ浜ビジターセンター内にもトイレあり
WEBサイト
浄土ヶ浜(宮古市のサイト)

[お問い合わせ]

宮古市産業振興部観光課

電話:0193-62-2111

グルメ | 岩手県宮古市

蛇の⽬ 本店 瓶ドン

三陸の⿂介を贅沢に瓶に詰めた、まさに海の幸の宝⽯箱「瓶ドン」を堪能する

新鮮な三陸の海の幸を⼀年中楽しめる岩⼿県宮古市。JR⼭⽥線「宮古駅」より徒歩1分、または三陸鉄道リアス線「宮古駅」から徒歩6分にある「蛇の⽬ 本店」は、毎朝店主が⾃ら仕⼊れた新鮮な宮古の海の幸を海鮮丼や寿司、刺⾝などで存分に味わえるお店です。
なかでも、⽜乳瓶に宮古市の旬の海産物を詰めた「瓶ドン」はSNSやテレビで紹介され、写真映えも話題です。「瓶ドン 蛇の⽬おまかせ(⼤)」(2970円、税込)は、⽜乳瓶の中瓶と⼩瓶の2本で提供され、⼀番上にトロリとした⽢い⽣ウニがこんもりのっているのが特徴です。具材は⼗種以上で、ウニとイクラ以外は時期により変わります。新鮮な⿂介あら汁や海鮮、⼩鉢も付いてボリューム満点。中瓶1本(2200円)、⼩瓶1本(1650円)も選べます。
「蛇の⽬ 本店」は座席数104席、カウンター席、テーブル席、座敷もあり⼀⼈でもグループでも⼊りやすいお店です。

撮影POINT
瓶に詰まった三陸の海の幸を⾃分で盛り付けフォトジェニックな写真を撮る

「瓶ドン」は、世界三⼤漁場といわれる三陸沖、⽐較的新しい宮古のご当地グルメです。岩⼿県沿岸部では昔から獲れたての⽣ウニを滅菌処理済みの海⽔と⼀緒に⽜乳瓶に詰めて保存して、そのままスーパーなどで販売していました。それをヒントに、宮古観光交流協会が提案し、市内の飲⾷店で提供するようになりました。現在、宮古市内で「瓶ドン」を味わえるお店は10店舗あり、それぞれ具材や味付けが異なり、⼭の幸を詰めて提供しているお店もあります。⾚やオレンジ、⽩、緑など、⾊鮮やかな「瓶ドン」は、瓶に詰めた宝⽯箱のようで思わず写真におさめたくなるでしょう。瓶の中⾝を丼の上のほかほかのご飯にかきだして⾷べるのがおいしい⾷べ⽅で、⾃分流に盛り付ける体験も楽しみな体験型メニューです。

基本情報
住所
岩⼿県宮古市栄町2-8
駐⾞場の有無
無、提携駐⾞場あり(飲⾷2,000円以上で1時間無料)
交通案内
①東北⾃動⾞道「盛岡南IC」から国道106号経由で⾞約1時間45分 
②JR⼭⽥線・三陸鉄道「宮古駅」より徒歩1分 
③三陸鉄道リアス線「宮古駅」より徒歩6分
施設情報
トイレ、座敷
WEBサイト
蛇の目 本店

[お問い合わせ]

蛇の⽬本店

電話:0193-62-1383