観光スポット | 岩手県久慈市

道の駅くじ やませ土風館

山・里・海を堪能できる北三陸の観光拠点

『道の駅くじ』は、物産館や観光交流センターなどが集まった観光拠点で、地元の旬の野菜・魚介類、特産品が購入できる「土の館(物産館)」は、お土産選びに最適。久慈地域の魅力を伝える「風の館(観光交流センター)」では、観光館内所が併設されており、周辺の観光情報が集約されています。また、レストラン山海里では、まめぶ汁や琥珀丼など久慈市ならではのメニューを堪能できます。近くには、屋台風の建物がこみちに並ぶ歴通路広場があり、飲食店や雑貨店が立ち並んでいます。
山・里・海を堪能できる北三陸の観光拠点に、ぜひお立ち寄りください。

撮影POINT
豪華絢爛!迫力満点の久慈秋まつりの山車

産直施設で久慈の特産品を販売している「土の館」と、観光の情報発信基地である「風の館」。2つの施設で営業して『道の駅くじ やませ土風館』。
その「風の館」には、岩手県北地域最大のお祭り「久慈秋まつり」で実際に運行に使われている山車を展示しています。この山車は全て手作りのからくり式で、人形や飾りが上下左右に展開することで最大12mにも及ぶ姿は圧巻です。また、秋まつりに関する概要紹介や、実際のまつりの様子、久慈の四季などを映像モニターで紹介します。
大迫力の山車を年中間近で見ることができます。

基本情報
住所
岩手県久慈市中町2-5-6
営業時間
9:00~19:00(10月~3月は18:00まで)
休業日
年中無休
駐車場の有無
あり(大型 8台、普通車 48台、身障者用2台)
交通案内
・東北自動車道「九戸IC」から車で58分
・JR久慈駅から徒歩で10分
WEBサイト
道の駅くじ やませ土風館

[お問い合わせ]

道の駅くじ やませ土風館 風の館(観光交流センター)

電話:0194-66-9200

観光スポット | 岩手県久慈市

久慈の海の水族館 もぐらんぴあ水族館

震災からの復興を遂げた水族館。人気ドラマの主題となった「北限の海女」実演も

もぐらんぴあ水族館の見どころは、なんといっても「北限の海女」と「南部もぐり」の実演です。ドラマで一躍有名になった海女や南部もぐりの水中での姿を見ることができるのは「もぐらんぴあ」だけ。管理棟の企画展示室には震災時から復興に協力いただいていた「さかなクン」の展示コーナーもあります。久慈の海を凝縮した展示では、豊かな三陸の海の生物たちの輝く命、海とともに暮らしてきた三陸の海人の華麗な技術をご覧ください。

撮影POINT
震災を生きぬいたアオウミガメ「かめ吉」。飼育員の“心のよりどころ”にも

「もぐらんぴあ」の人気No.1アイドルは、東日本大震災を生き延びたアオウミガメの「かめ吉」。
震災により施設は全壊してしまいましたが、2016年に装いを新たにリニューアルオープン。トンネル水槽も復活し、かめ吉と三陸・久慈の海の魚たちがみなさまをお迎えしています。
また、水槽の窓から直接手を入れてエサをあげることができる「ふれあい水槽」や手の角質を食べてくれるお魚とふれあえる「ガラ・ルファ体験」、クラゲコーナでは「もぐらんぴあ」で生まれたクラゲもたくさん泳ぐ可愛い姿も。久慈のさまざまな魅力を見て、触って、学べる、家族みんなで楽しめる施設です。

基本情報
住所
岩手県久慈市侍浜町麦生1-43-7
料金
・一般:大人700円、高校・学生500円、小中学生300円、幼児無料
・団体 (20名以上):大人500円、高校・学生300円、小中学生200円
営業時間
4月~10月 9:00~18:00、11月~3月 10:00~16:00
※最終入館は30分前まで
休業日
月曜日(休日の場合はその翌日) ※臨時開館等あり
駐⾞場の有無
有(約60台)
交通案内
①JR「久慈駅」から車で約35分 
②JR「久慈駅」から久慈市コミュニティバスで約30分「半崎」バス停より徒歩約10分
WEBサイト
久慈の海の水族館 もぐらんぴあ水族館

[お問い合わせ]

久慈地下水族科学館もぐらんぴあ

電話: 0194-75-3551

体験 | 岩手県久慈市

久慈琥珀博物館

国内唯一の琥珀専門博物館で神秘の宝石・琥珀を見て学んで触れて採掘を体験

古代ギリシャ神話で「太陽の石」と言われ宝飾品としても使われる琥珀(こはく)の国内最大の産地として知られる岩手県久慈市。「久慈琥珀博物館」は、1984年に「琥珀資料館」として誕生した国内唯一の琥珀専門博物館です。
本館では、久慈地方と世界の琥珀を「太古からのメッセージ」と「人と琥珀」の二大テーマに分けて、原石・珍品・虫入り琥珀など多数の資料とともにさまざまな琥珀と琥珀の歴史を展示・解説。中生代白亜紀後期、約9000万年も前の恐竜時代に属する久慈地方の琥珀は、宝飾品などに加工される琥珀としては最も古い時代のものとして注目されています。また敷地内には、本館のほか、体験型琥珀博物館の新館、世界中の琥珀を扱う品揃え豊富な久慈琥珀本店(ショップ)、琥珀加工を行う工房(ワークスタジオ)、見学用坑道跡があり、琥珀を見て触れて体感できます。また、園内にはリトアニア館、地元・久慈市の食材のこだわったレストラン・喫茶などがあり、ゆっくり散策が楽しめます。

撮影POINT
恐竜の化石が見つかった琥珀採掘体験場で琥珀の採掘体験

体験型琥珀博物館の新館では、琥珀の性質を使った実験ができる「アンダーラボ」、琥珀に秘められた不思議なパワーを体験する「琥珀イルミネーション」、琥珀を敷き詰めた床を歩いて癒し効果を体験する「琥珀サナトリウム」など、体験しながら琥珀を楽しく学べます。
さまざまな「琥珀体験」があるなかでも人気は久慈琥珀博物館に付属する採掘体験場での「琥珀採掘体験」で、自分で採取した琥珀は持ち帰ることができます。この琥珀採掘体験場は、これまでも珍しい化石が約2200点も発見されましたが、2018年に日本では珍しいティラノサウルス類化石が発見されました。体験時間は1日4回、1時間で、体験料は有料。冬季期間の12月~4月中旬は休止、事前に確認すると確実です。
ほかにも、珀勾玉づくり、琥珀アクセサリーづくり、万華鏡づくり、アンモナイト発掘といった体験メニュー(有料)もあり、見学にとどまらず、貴重な体験ができる施設です。

基本情報
住所
岩手県久慈市小久慈町19-156-133
駐⾞場の有無
第1、第2、臨時駐車場、レストラン用駐車場
交通案内
①JR「久慈駅」からバスで約10分(バス停からは予約制の無料送迎あり)
②JR久慈駅からタクシーで約10分
③三陸道 久慈ICから車で約15分、三陸道久慈南ICから車で約12分
施設情報
車椅子対応スロープ、車椅子対応トイレ、障がい者用駐車場
WEBサイト
久慈琥珀総合サイト

[お問い合わせ]

久慈琥珀博物館

0194-59-3821

0194-59-3515