グルメ | 岩手県一関市

蔵元レストラン せきのいち

受け継がれてきた食文化 餅でおもてなし

世嬉の一酒造は大正7年創業以来、4代にわたって酒を造り続けている酒造店。
その酒蔵店が運営している蔵元レストラン せきのいちは、ハレの料理「もち」、ケの料理「はっと」をメインに、地元食材を使用した郷土料理が味わえます。季節ごとに旬の素材を生かしたメニューもご用意。当蔵で醸造しているビールや清酒と合わせてお楽しみください。

撮影POINT
バラエティに富んだ餅が9種 縁起を担いで 

一関を代表する郷土料理「もち膳」。さまざまな味付け、タレが絡んだ9種の餅とお雑煮がセットになったご膳です。
定番のあんこ、ずんだをはじめ、"じゅうね"、エビなど地元食材を取り入れたラインナップ。
一関、平泉には「もち暦」があるほど、もちと生活が密着しています。この暦によると、もちを食べるのは年間60回以上!そんなハレの日に相応しく、色々な味付けがされた小ぶりな餅が膳にずらっと並ぶ、餅好きにはたまらないご膳です。

基本情報
住所
岩手県一関市田村町5-42
営業時間
11:00 ~15:00(L.O. 15:00)
休業日
不定休(1月〜3月は火曜日定休日)
駐車場の有無
あり
交通案内
東北自動車道「一関IC」から約10分
JR一関駅から徒歩10分
WEBサイト
蔵元レストラン せきのいち

[お問い合わせ]

世嬉の一酒造株式会社

電話:0191-21-1144

観光スポット | 岩手県一関市

からあげ家 道の駅むろね店

室根町で生まれ親しまれているソウルフード

岩手県内陸部と三陸沿岸部をつなぐ位置にある「道の駅 むろね」。
産直野菜などの他に、気仙沼から届いた新鮮な海産物も取り扱っているため、山の幸と海の幸の両方を楽しむことができます。

そんな「道の駅 むろね」にある人気唐揚げ店は、赤い看板が目印の「からあげ家 道の駅むろね店」です。
地元民にも観光客にも愛されている人気のお店です。

撮影POINT
からあげフェスティバルNo.1決定戦 初代優勝の名物「室根からあげ」

2018年 全国からあげフェスティバルで全国1位を獲得した、唐揚げ専門店「からあげ家」の絶品「室根からあげ」が人気です。
オヤマの銘柄鶏「奥州いわいどり」のもも肉を使い、創業以来守り続けてきたしょうゆベースのたれ(生姜×醤油×玉ねぎ)に漬け込んで、北海道産の馬鈴しょでん粉を薄くまぶして高温の油でカラッと揚げています。
噛んだ瞬間に、柔らかいお肉からたっぷり肉汁がこれでもかと溢れます。
「奥州いわいどり」を使用した「室根からあげ」は、一関市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

基本情報
住所
岩手県一関市室根町折壁字向山131-4
営業時間
10:00〜18:00(L.O.17:45)※L.O.以降は完売次第終了
駐車場
あり
交通案内
東北自動車道「一関IC」から車で約50分
WEBサイト
からあげ家 道の駅むろね店

[お問い合わせ]

からあげ家 道の駅むろね店

電話:090-2954-9878

観光スポット | 岩手県一関市

厳美渓

(げんびけい)

悠久の時の流れが磨いた岩肌 自然の渓谷美に魅了されて

名勝、天然記念物指定。栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、おう穴、滝、深淵と表情を変え2kmにわたって渓谷美は訪れる人々を魅了するダイナミックな景観です。遊歩道を散策すると、荒々しい流れが岩にぶつかり豪快な水しぶきを上げる上流に対し、下流ではゆったりとした深淵が見られるなど、変化に富んだ景観が見られます。春は満開の桜と雪解け水が流れる渓谷美を眺め、夏には涼しげな渓流のせせらぎを聞き、秋には色づく山々の紅葉、冬には水墨画を思わせる景色が広がり、四季それぞれの風情があります。
【桜の見頃】4月下旬~5月上旬 【紅葉の見頃】10月中旬~11月上旬

撮影POINT
大自然が織り成すアートを堪能したあとは

美しい景色と合わせて厳美渓の名物「かっこうだんご」をどうぞ。渓流をはさんだ対岸にお店があり、川の上に張られたロープに下がる籠に注文と代金を入れて木槌を鳴らすと、籠は引き上げられて代わりに注文しただんごとお茶が入って降りてきます。見て楽しい、食べておいしい名物です。

基本情報
住所
岩手県一関市厳美町字滝の上地内
駐車場の有無
周辺にあり(専用駐車場ではない、一部有料)
交通案内
①JR「一関駅」からバス岩手県交通 厳美渓線「厳美渓」下車(20分)、徒歩1分
②東北自動車道「一関IC」より車で約8分
WEBサイト
厳美渓 | いち旅(一関市公式観光サイト)

[お問い合わせ]

一般社団法人一関市観光協会

電話: 0191-23-2350

ファクス: 0191-23-0066

観光スポット | 岩手県一関市

猊鼻渓

(げいびけい)

猊鼻渓の「舟下り」で、春夏秋冬の絶景を堪能

日本百景のひとつで、国の史蹟名勝天然記念物にも指定されている猊鼻渓。砂鉄川に沿って50mを超える高さの岸壁が2kmも続く渓谷です。
船頭さんが歌う『げいび追分』が響きわたります。川を上ると、折り返す前に上陸タイムがあり、「獅子ケ鼻」という猊鼻渓の名前の由来となった岩が見られます。
同じ市内にある渓谷「厳美渓」も車で40分ほどの場所にあるので、合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

撮影POINT
四季折々に変化する風景を猊鼻渓の「舟下り」で堪能

四季を通して風光明媚な場所。新緑や紅葉のシーズンには、茶席舟が出て、冬には水墨画のような光景が広がり、鍋を食べながら、雪景色を愛でる「こたつ舟」を楽しむことができます。人気スポットで、特に紅葉の時期には混み合うことが予想されます。朝早めの時間帯に行くのがおすすめです。

基本情報
住所
岩手県一関市東山町長坂字町467
駐⾞場の有無
船着場周辺、げいびレストハウス、ひがしやま観光ホテル前等にあり
交通案内
①JR大船渡線・猊鼻渓駅下車徒歩5分
②東北自動車道一関ICより車で30分
WEBサイト
猊鼻渓舟下り

[お問い合わせ]

げいび観光センター

電話:0191-47-2341