グルメ | 宮城県登米市

大衆食堂 つか勇

宮城を代表するB級グルメをみやぎの明治村で食す

宮城県北部、「みやぎの明治村」とも呼ばれる登米市登米町(とよままち)の名物グルメとして名高いのが「油麩丼」です。「B-1グランプリ」にも参加したことで、全国的にも高い知名度を誇っています。
その油麩丼を提供するお店のひとつが、大正11年塚本商店として創業し、2022年で創業90年を超える老舗「大衆食堂 つか勇」。油麩丼の他にも多彩なメニューで、地元の常連さんをはじめ、多くのリピーターが遠方からも駆けつけています。

撮影POINT
B-1グランプリでお馴染みの名物グルメ 油麩丼

「油麩丼」は登米市発祥の油麩を使った代表的な料理で、地元の旅館のおかみが考案したメニュー。肉が苦手な人のために、カツ丼の代わりとして提供したのが、油麩丼のはじまりとされています。肉が入っていないのに、コクが出ておいしい!満腹感もあり、食べ応えのある一品です。

その油麩丼と合わせて、ぜひ食べたいのがこの地域に郷土料理として、400年以上前の藩政時代から伝わる「はっと汁」。出汁の中に季節の野菜や肉を入れ、耳たぶほどのかたさに練った小麦粉を薄くのばして入れ、醤油などで味付けをするのが特徴。つか勇でも油麩丼とのセットが提供されており、人気メニューとなっています。

基本情報
住所
登米市登米町寺池桜小路103
営業時間
月~金曜日 11:00~15:00
土・日・祝日 11:00~17:00
※電話で確認してください。
休業日
不定休(12月31日~1月2日は休み)
駐車場の有無
あり(4台)
交通案内
三陸自動車「登米IC」より車で約5分
WEBサイト
大衆食堂 つか勇(登米市)

[お問い合わせ]

大衆食堂 つか勇

電話:0220-52-2073

グルメ | 宮城県登米市

うなぎ割烹 東海亭

北上川畔に立つ古民家で極上のうなぎを味わい、至福のときを過ごす

北上川畔に立つ、明治8年創業の老舗「東海亭」。当時この周辺地域ではタレ焼きしたうなぎを食べる習慣がなかったために、本場静岡の職人を招聘したことが店名の由来となっているそうです。身の厚いうなぎを白焼きにして蒸し、130年以上の歴史を重ねた秘伝のタレをつけて焼きあげる逸品は、「蒸し」が関東風で、甘めのタレは関西風。米は地元である登米市中田町産のササニシキを使い、タレに使用する醤油も地元の老舗「ヤマカノ醸造」のものを使うのが東海亭のこだわり。わざわざ遠方から訪れるファンも後をたたない名店です。

撮影POINT
時期によっては、北上川で採れる希少な天然うなぎも楽しめる

うな重にうな丼、白焼きや蒲焼。どれも至極の一品だけに、注文するメニューを迷ってしまうのも人情というもの。
さらに、東海亭では、例年5月から10月ごろにかけて、北上川で採れる希少な天然うなぎも味わえるので、その貴重な味もぜひご賞味ください。

基本情報
住所
宮城県登米市登米町寺池九日町46
営業時間
平日 11:00~14:00
土・日・祝日 11:00~無くなり次第終了
休業日
月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場の有無
あり
交通案内
三陸自動車道「登米IC」より車で約6分
WEBサイト
東海亭(登米市)

[お問い合わせ]

うなぎ割烹 東海亭

電話:0220-52-2023

ショッピング | 宮城県登米市

道の駅 三滝堂

内陸・沿岸地域のゲートウェイで、旬の農産物や加工品を味わう

道の駅三滝堂は2017年4月にオープン。三陸自動車の三滝堂ICに隣接しており、内陸・沿岸部のゲートウェイとしての役割を果たしています。市内の特産物や農産品、お土産品を中心に販売する売店や飲食施設を備えており、なかでも直売所は、旬の農産物はもちろん、加工品やスイーツも種類が豊富で、平日でも開店待ちのお客さんが並ぶほどの人気です。また、宮城県の道の駅としては初のドッグランが併設されており、愛犬家たちからも高い評判を集めています。電源を利用できるRVパークも併設されており、良質の車中泊スポットとして、高い利便性を誇っています。

撮影POINT
宮城の味・ずんだを使ったスイーツや、仙台牛ステーキが人気

地元産品が人気の同駅のなかでも、特に人気が高いのが宮城の味・ずんだを使った「ずんだシェイク」と「ずんだソフトクリーム」。一息つきたい時にオススメです。また、仙台牛の産地として名高い登米市産の「仙台牛ステーキ定食」はぜひとも食したい一品です。

基本情報
住所
宮城県登米市東和町米谷字福平191-1
営業時間
売店:9:00〜19:00、レストラン:10:00〜17:00
駐車場の有無
81台(大型車37台、小型車42台、身障者2台)
交通案内
三陸自動車道「三滝堂IC」に隣接
WEBサイト
道の駅 三滝堂

[お問い合わせ]

道の駅三滝堂

電話:0220-23-7891

ファクス:0220-23-7519

観光スポット | 宮城県登米市

森舞台

隈研吾氏設計の能舞台で、伝統と自然の融合を感じる

藩政時代に生まれ、300年近い歴史と伝統を誇る登米能(とよまのう)の拠点として、1996年にオープンした能舞台が「森舞台」です。
もと登米伊達家の御鍛冶屋(鉄砲鍛冶)屋敷跡地に建てられており、山裾の豊かな自然のもと清雅な佇まいを見せています。世界的な建築家 隈研吾氏が設計したことでも知られており、建築は地元産の木で作られた木造で、屋根は登米町特産の天然スレート葺き。1997年には建築学会賞も受賞しています。

撮影POINT
日本画家 千住博氏による鏡板の松と若竹の絵にも注目!

まさにその言葉通り、森と一体となった能舞台が森舞台です。本舞台の奥、鏡板には日本画家千住博氏による絵が描かれており、正面松の絵は天然緑青(ろくしょう)、脇若竹の絵は天然群青(ぐんじょう)描かれています。松の枝の緑が虚実の「実」、竹の青さは虚実の「虚」を表しており、能の「虚実の世界」を象徴しています。

基本情報
住所
宮城県登米市登米町寺池上町42
料金
一般 200円、高校生 150円、小・中学生 100円
※6施設共通観覧券有
※20名以上からの団体割引有
営業時間
9:00~16:30
駐車場の有無
有(数台)
交通案内
三陸自動車道「登米IC」から車で約10分
WEBサイト
伝統芸能伝承館 「森舞台」 | みやぎの明治村・登米(とよま)

[お問い合わせ]

株式会社とよま振興公社

電話:0220-52-5566