ショッピング | 宮城県気仙沼市

男山本店

日本有数の港町・気仙沼のまちとともに歴史と文化を育む酒蔵

1912年に創業し、日本有数の漁港の町として栄える気仙沼で100年以上にわたって酒造りを続ける蔵元が『男山本店』です。
地元の酒蔵として特にこだわりが強いのが酒米。1997年に宮城県初の酒造好適米として誕生した「蔵の華」の誕生に尽力。地元気仙沼で造った酒米で造る地米酒づくりも、生産農家や県、市とも一体となって進めています。

本店ビル1階の魚町店舗では直売所として男山本店の酒の試飲販売ができ、3階はまちの歴史と文化を感るギャラリー空間として無料開放されています。また、魚町店舗から徒歩3分の場所に酒蔵があり、事前予約が必要ですが酒蔵見学もできます。

撮影POINT
気仙沼で水揚げされる魚介類と一緒に楽しめる酒

「男山本店」の中心銘柄は、「蒼天伝」「美禄」「気仙沼男山」の3種類。
なかでも、「蒼天伝」は気仙沼の蒼い海と空をイメージした地酒が造りたいと2002年に生み出され、気仙沼らしさを強調したすっきりとした酒質で、後味のキレがいいのその特徴。
ぜひ、三陸・気仙沼の魚料理を食べながら飲んでもらいたいお酒です。

基本情報
住所
宮城県気仙沼市魚町2-2-12
営業時間
10:00〜17:00
休業日
火曜日
駐車場の有無
あり
交通案内
三陸自動車道「気仙沼鹿折IC」より車で約4分
WEBサイト
気仙沼 男山本店

[お問い合わせ]

男山本店・魚町店舗

電話:0226-24-8088

観光スポット | 宮城県気仙沼市

道の駅 大谷海岸

海と砂浜を目の前にした道の駅で、気仙沼の魅力に浸る

道の駅大谷海岸は、3.11東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。その後、仮設店舗での営業を続けてきた同駅ですが、震災から10年を経て、「オール気仙沼」をテーマにして、2021年にリニューアルオープン。気仙沼産の食材や物産品が多数並び、気仙沼の魅力を伝える施設となっています。また、飲食スペースでは地元の新鮮な海鮮をはじめとした料理を楽しむことができ、ファーストフード「はまカフェ」では、サメかつバーガーを提供。カフェ「umicoco」では、メカジキの旨みでコク深い味わいの気仙沼カレーや、ふかひれ姿煮ラーメンなど、気仙沼の味を堪能できます。

撮影POINT
町の魚として愛されているマンボウが、いたるところでお出迎え

道の駅大谷海岸の目印となっているのはマンボウ。この地方では古くから定置網漁法が営まれており、季節によって、よくマンボウが漁獲されることにちなんで、メインキャラクターに採用。外壁の看板に大きく設置されているだけではなく、いたるところにマンボウが隠れているので、ぜひ探してみてください。また、震災前に巨大な水槽で飼育していたマンボウが蘇るプロジェクションマッピングも見どころです。

基本情報
住所
宮城県気仙沼市本吉町三島9番地
営業時間
9:00〜18:00
・産直市場 9:00~18:00
・カフェテリア 10:00~17:00
・ファストフード 9:00~16:00
駐車場の有無
有(普通車78台 大型車8台 車椅子専用 4台 EV車 1台)
交通案内
三陸自動車道「大谷海岸IC」より車で約2分
WEBサイト
道の駅 大谷海岸

[お問い合わせ]

道の駅 大谷海岸

電話: 0226-44-3180

ファクス:0226-44-3181

観光スポット | 宮城県気仙沼市

気仙沼「海の市」 シャークミュージアム

気仙沼の看板的スポットで、サメの不思議を知る

シャークミュージアムは、サメの水揚げ日本一を誇る気仙沼ならではの日本で唯一のサメの博物館。サメの実物模型やサメの不思議な生態などを分かりやすく解説した展示などがあり、気仙沼と深いつながりをもつ「サメ」をキーワードに、気仙沼の人々が育んできた海との絆を学べる体感型ミュージアムです。また、同ミュージアム内では、東日本大震災という大きな出来事を乗り越えるため奮闘する地元の皆様の姿を描くアーカイブ展示もされており、「復興シアター」では、15分ほどの映像で、市民の目から見た震災と復興、そして未来への歩みを紹介しています。

撮影POINT
ド迫力に満ちたホホジロザメの精緻な模型などを展示

海の魅力が詰まった気仙沼のシンボル的スポットがシャークミュージアムです。サメ研究の権威、北海道大学の仲谷一宏名誉教授が監修を務めており、サメの不思議な生態をここにしかない驚きや発見と共に学ぶことができます。

基本情報
住所
宮城県気仙沼市魚市場前7-13
料金
シャークミュージアム
大人 500円、子供 200円、小学生未満無料
団体(1グループ10名様以上)は10%引
営業時間
シャークミュージアム
10~4月 10:00〜17:00(最終受付16:30)
5~9月 10:00〜17:00(最終受付16:30)、土日祝 9:00~17:30(最終受付17:00)
駐車場の有無
有(乗用車:112台 大型バス:8台)
交通案内
①三陸自動車道「気仙沼鹿折IC」より車で約8分
②三陸自動車道「気仙沼IC」より車で約7分
WEBサイト
気仙沼「海の市」 シャークミュージアム

[お問い合わせ]

(株)気仙沼産業センター

電話:0226-24-5755

グルメ | 宮城県気仙沼市

ヤマヨ食堂

気仙沼大島の海を目の前に新鮮なカキ料理を味わう

昭和初期より牡蠣養殖を始めて90年余り。牡蠣を中心とした海産物の生産から加工・販売までを行う「ヤマヨ水産」が、牡蠣処理場敷地内をリニューアル、2022年4月に食堂をオープンしました。
店内から見渡す大島瀬戸の美しいエメラルドグリーンの海を一望できるアットホームな店内で、品質にこだわり丁寧に育てられた牡蠣を使ったカキ尽くし料理を提供。最も身入りの良い3~6月に収穫した春ガキを急速冷凍で保存しているため、シーズン外の7~9月も大粒でプリプリのおいしいカキ料理を味わえます。また消費者との交流を大事にするオーナー自らが作業場を案内して牡蠣の生育状況を見学したり、お土産も購入可能。最高のロケーションで気仙沼の魅力を堪能できる、いたれり尽くせりの食堂です。
食堂までの道は狭く入り組んでいるため案内板を見ながら進んでください。場所がわかりにくいときは、問い合わせをするとスタッフが丁寧に案内をしてくれます。

撮影POINT
本物の産地直送の新鮮なカキをさまざまな調理で堪能できる「おまかせコース」

ヤマヨ食堂では、目の前の養殖場でとれた牡蠣を隣の作業場で処理する、まさに産地直送を超える贅沢な環境「生産現場」で絶品料理が堪能できます。
カキをとことん楽しめるカキおまかせコースやカキフライ定食、カキ照り焼き丼といった食事や、蒸しガキ、カキグラタン、ガーリックバター焼きといった単品料理も。10月中旬~6月の生牡蠣き身出荷シーズン中は水揚げされたばかりの生きたカキを使った牡蠣フライがオススメです。夏はウニ丼などウニやホヤを使った料理もあり、何度も訪れたくなる食堂です。
さらに、食後には気仙沼の人気コーヒーショップ「アンカーコーヒー」監修のおいしいコーヒーでゆっくりできます。ランチタイムのみの営業で、完全予約制ではありませんが、事前に予約するとスムーズです。

基本情報
住所
宮城県気仙沼市亀山8
営業時間
11:00~14:00(L.O.13:30)
休業日
火曜日
駐⾞場の有無
10台
交通案内
①三陸沿岸道路「浦島大島IC」より車で約10分
②東北自動車道「仙台宮城IC」より車で約2時間30分
施設情報
ヤマヨ水産敷地内
WEBサイト
ヤマヨ水産

[お問い合わせ]

ヤマヨ水産(ヤマヨ食堂予約電話)

電話:0226-25-8505

ファクス:0226-25-8505