観光スポット | 宮城県多賀城市

東北歴史博物館

旧石器時代から現代までの東北の歴史や文化を、豊富な展示で学ぶ

東北歴史博物館は、国の特別史跡である多賀城跡の南東方向に建てられた宮城県立の歴史系博物館です。東北・宮城の歴史や、優れた地域文化を楽しみながら学べる施設となっており、本館の総合展示室では旧石器時代から近現代までの東北地方全体の歴史を、時代別に9コーナーに分けて展示。「民俗・民芸」、「個人コレクション」、「美術工芸・歴史」の3テーマを解説するテーマ展示室や、毎年3~4回の特別展示や企画展示を行なう特別展示室、芸能、行事、伝統技術など無形民俗を対象に制作したオリジナル映像を250インチの大型スクリーンに映し出す映像展示室などもあります。

撮影POINT
ここでしか味わえない古代米を使ったメニューが豊富なレストラン

東北歴史博物館には、外来利用も可能なレストラン、ミュージアムショップが併設。「古代米屋レストラン グリーンゲイブル」では古代米が味わえ、黒米入り粥、オリジナル黒米入り麺などユニークなオリジナルメニューも豊富で、多賀城セット、国府セット、楊貴妃ランチなど、「古代ランチ」目当てに多くの人が訪れています。

基本情報
住所
宮城県多賀城市高崎1丁目22-1
駐車場の有無
有(普通車191台 大型バス10台)
交通案内
①JR「石巻駅」、または石巻河南ICより国道398号、県道2号を経由して車で約35分
②JR石巻線「渡波駅」より車で約25分
③JR「石巻駅」から石巻市営バスで約1時間「萩浜」バス停より徒歩約10分
WEBサイト
東北歴史博物館 公式ホームページ

[お問い合わせ]

東北歴史博物館

電話:022-368-0106

ファクス:022-368-0103

観光スポット | 宮城県多賀城市

多賀城跡

古代東北の中心地で、いにしえの時代の陸奥に思いを馳せる

多賀城跡は、奈良県の平城京跡、福岡県の大宰府跡と並ぶ日本三大史跡のひとつ。国の特別史跡にも指定されており、日本100名城にも挙げられています。
724年に、大野東人(おおののあずまひと)によって創建。現在は建物は何もありませんが、奈良・平安時代に陸奥国(むつのくに)の国府が置かれたところで、奈良時代には軍事機関の鎮守府(ちんじゅふ)も併せ置かれた古代東北の政治・文化・軍事の中心地でした。重要な政務や儀式が執り行われた政庁跡は、多賀城のほぼ中央に位置し、東西103メートル、南北116メートルの築地塀で囲われています。

撮影POINT
歴史のロマンに浸れる日本三大史跡

仙台平野を一望できる松島丘陵の先端、多賀城市市川に所在する多賀城跡。江戸時代初期に、多賀城碑が発見され、遣跡が多賀城跡であることが判明しました。重要な政務などが執り行われた政庁跡は、春には見応えのある桜が咲き、お花見スポットとしても、地域の人々に親しまれています。

基本情報
住所
宮城県多賀城市市川城前
駐⾞場の有無
有(20台)
交通案内
①JR東北本線「国府多賀城駅から徒歩約15分
②JR石巻線「渡波駅」より車で約25分
③JR「石巻駅」から石巻市営バスで約1時間「萩浜」バス停より徒歩約10分
WEBサイト
多賀城跡

[お問い合わせ]

多賀城市観光協会

電話:022-364-5901