グルメ | 宮城県名取市

ゆりあげ港朝市

活気ある「ゆりあげ港朝市」で買い物や⼈気グルメをお得に楽しむ

江⼾時代から漁港として栄えてきた名取市閖上(ゆりあげ)地区では、40年以上も前に海産物を中⼼に⾃然発⽣的な市「ゆりあげ港朝市」が始まり、県外からも⼤勢の客が訪れていました。
2011年の東⽇本⼤震災で壊滅的な津波被害を受けましたが、2013年5⽉にもとの場所で営業を再開。現在は、毎週⽇曜と祝⽇の朝6時から13時まで約50店舗が集合し、新鮮な⿂介や野菜、果物、⾷事処などを提供し、震災前以上の⼈出と活気にあふれています。
「豊華」のキムチとカクテキがのせ放題の⽔餃⼦、「ささ圭」の笹かまん棒、「スズタケ」のせりを⼭盛りに載せたせり鍋(季節限定)など話題の屋台グルメが充実し、オープンテラスで貞⼭運河を眺めながら⾷べられます。
朝市に隣接する「メイプル館」は、カナダ政府の⽀援により建てられたウッディな施設で、平⽇(⽊曜は休み)も営業。海鮮丼やラーメン、餃⼦、本格コーヒーなどを落ち着いて味わうことができます。

撮影POINT
臨場感たっぷりの名物「せり市」や、炉端焼きの「浜焼き」を体験︕

ゆりあげ港朝市では、せり市や炉端焼きを体験できます。せり市は毎週⽇曜⽇午前10時から、メイプル館側のウッドテラス脇の階段(⾬天時はメイプル館のテラス)を会場に⾏われ、誰でも無料でせりに参加できます。コロナウィルス対策で声は出せないので、借りたせり⽤のうちわを⾼くあげてエントリーし、番号を呼ばれたら競り落とし成功。100円単位でおつりは出ないので、あらかじめ100円⽟を多めに⽤意しておきましょう。
また、ゆりあげ港朝市の中央広場にある炉端コーナーには、⾃由に使える炉端焼きの台があり、購⼊した⿂介類をその場で炭⽕で焼いて⾷べる「浜焼き」が体験できます。鮮⿂店では、旬の⿂介数種類を炉端焼き⽤にセットにした商品も販売しています。

基本情報
住所
宮城県名取市閖上東3丁⽬5-1
駐⾞場の有無
200台(⻄側アスファルト駐⾞場)アスファルト南側の未舗装駐⾞場も利⽤可能。
朝市開催の⽇曜・祝⽇のみ北側メモリアル公園駐⾞場も駐⾞可能。
交通案内
①JR「名取」駅より⾞で約15分 
②仙台東部道路「名取IC」より⾞約4分 
③JR「名取」駅より乗合バスなとりん号乗⾞「名取トレイルセンター」下⾞徒歩3分 
④JR「名取」駅より「東部閖上循環線」乗⾞「震災公園」下⾞徒歩3分
施設情報
トイレ、多⽬的トイレ(メイプル館)
WEBサイト
ゆりあげ港朝市 / メイプル館

[お問い合わせ]

ゆりあげ港朝市協同組合

電話:022-395-7211

ファクス:022-395-7235