グルメ | 宮城県気仙沼市

ヤマヨ食堂

気仙沼大島の海を目の前に新鮮なカキ料理を味わう

昭和初期より牡蠣養殖を始めて90年余り。牡蠣を中心とした海産物の生産から加工・販売までを行う「ヤマヨ水産」が、牡蠣処理場敷地内をリニューアル、2022年4月に食堂をオープンしました。
店内から見渡す大島瀬戸の美しいエメラルドグリーンの海を一望できるアットホームな店内で、品質にこだわり丁寧に育てられた牡蠣を使ったカキ尽くし料理を提供。最も身入りの良い3~6月に収穫した春ガキを急速冷凍で保存しているため、シーズン外の7~9月も大粒でプリプリのおいしいカキ料理を味わえます。また消費者との交流を大事にするオーナー自らが作業場を案内して牡蠣の生育状況を見学したり、お土産も購入可能。最高のロケーションで気仙沼の魅力を堪能できる、いたれり尽くせりの食堂です。
食堂までの道は狭く入り組んでいるため案内板を見ながら進んでください。場所がわかりにくいときは、問い合わせをするとスタッフが丁寧に案内をしてくれます。

撮影POINT
本物の産地直送の新鮮なカキをさまざまな調理で堪能できる「おまかせコース」

ヤマヨ食堂では、目の前の養殖場でとれた牡蠣を隣の作業場で処理する、まさに産地直送を超える贅沢な環境「生産現場」で絶品料理が堪能できます。
カキをとことん楽しめるカキおまかせコースやカキフライ定食、カキ照り焼き丼といった食事や、蒸しガキ、カキグラタン、ガーリックバター焼きといった単品料理も。10月中旬~6月の生牡蠣き身出荷シーズン中は水揚げされたばかりの生きたカキを使った牡蠣フライがオススメです。夏はウニ丼などウニやホヤを使った料理もあり、何度も訪れたくなる食堂です。
さらに、食後には気仙沼の人気コーヒーショップ「アンカーコーヒー」監修のおいしいコーヒーでゆっくりできます。ランチタイムのみの営業で、完全予約制ではありませんが、事前に予約するとスムーズです。

基本情報
住所
宮城県気仙沼市亀山8
営業時間
11:00~14:00(L.O.13:30)
休業日
火曜日
駐⾞場の有無
10台
交通案内
①三陸沿岸道路「浦島大島IC」より車で約10分
②東北自動車道「仙台宮城IC」より車で約2時間30分
施設情報
ヤマヨ水産敷地内
WEBサイト
ヤマヨ水産

[お問い合わせ]

ヤマヨ水産(ヤマヨ食堂予約電話)

電話:0226-25-8505

ファクス:0226-25-8505