グルメ | 岩手県野田村

のだ塩ソフトクリーム(道の駅のだ)

濃厚ミルクに地元産の塩味をほんのり効かせたご当地ソフト「のだ塩ソフト」を味わう

古くから塩の産地として知られる岩手県野田村のご当地ソフトクリームとして誕生した「のだ塩ソフト」。野田村の海水を「直煮(じきに)出し」という方法で丁寧に煮詰めてつくった「のだ塩」と野田村産の食用菊が隠し味となり、バニラのおいしさを引き立て、至福の味に。
野田村の隣にある洋野町大野の「おおのミルク工房」が新鮮でおいしい牛乳をたっぷり使ってつくった「のだ塩ソフト」は、濃厚なミルクとほんのり塩味のハーモニーが絶妙で「道の駅のだ」の看板商品として人気を博しています。のだ塩ソフトは、スタンダードが300円、ミニは250円、、食べごたえある6段のジャンボソフトは450円(すべて税込)と3つのサイズが選べます。またコーンはワッフルコーン、スタンダードコーン、フラワーコーンとカップも選べるので、お好みをどうぞ。また「なもみソフト」、「のだまるごとパフェ」、「ぱあぷるサンデーソフト」など、のだ塩ソフトを使ったスイーツも楽しめます。

撮影POINT
観光物産展を兼ねた「道の駅のだ」で、特産品ののだ塩や山ブドウを使った商品をゲットする

クセになる味わいの「のだ塩ソフト」を求めてわざわざ遠くから足を運ぶ人もいるほど人気の「のだ塩ソフト」が味わえるのは、岩手県北部、国道45号沿いにある「道の駅のだ」です。
1992年にオープンし1993年に道の駅指定されたこの駅は、三陸鉄道・北リアス線の「陸中野田駅」と、村営バス・市民バスの駅に、観光物産館、産直施設がドッキングした懐かしい雰囲気の施設です。野田村の特産品の物産館「観光物産館ぱあぷる」や、地元の漁家・農家が育て作った手づくりの品々が並ぶ「産直ぱあぷる」でお土産をゆっくり選べます。人気商品は、野田村に古くから伝わる自然塩の「薪窯直煮製法のだ塩」や、のだ塩を使ったロールケーキの「シュロ―」「のだ塩ラーメン」、「のだ塩アイス」や、特産品の山ブドウを使ったサイダーやピューレなど。
「レストランぱあぷる」では、野田産の食材で地元の主婦が創意工夫を凝らした料理や三陸の海の幸を使ったメニューも楽しめます。

基本情報
住所
岩手県九戸郡野田村大字野田31-31-1
営業時間
・三陸鉄道リアス線陸中野田駅 7:15~18:00
・観光物産館ぱあぷる 9:00~18:00(11月中旬~3月中旬 ~17:45)
・レストランぱあぷる 11:00~15:00(L.O.15:00)
・産直ぱあぷる 8:30~18:00(12月~2月 ~17:30)
・ソフトクリーム販売所 9:30~17:00(11月~3月 9:30~16:30)
駐車場の有無
普通車50台、大型車5台、身障者用2台(24時間利用可)
交通案内
①三陸鉄道北リアス線「陸中野田駅」隣接
②盛岡市より車で約2時間(国道4号→国道281号→国道45号(約75.8km)→[久慈]→国道45号(約9.7km/約25分))
③仙台市より車で約4時間
WEBサイト
道の駅のだ

[お問い合わせ]

道の駅のだ・ソフトクリーム販売所

電話:0194-78-4171