≪登米・南三陸・気仙沼≫ 海の町・気仙沼&森の町・登米。ゆっくりキラキラ ドライブコース

気象予報士の成長を描くドラマのロケ地「宮城県登米市と気仙沼」と、南三陸を巡るコース。
ドラマのロケ地を訪れながら、震災後の仮設商店街からスタートした「さんさん商店街」の新鮮な海鮮をふんだんに使った「キラキラ丼」に舌鼓。
海の美しさと、ゆっくりと流れる時間に身を委ねてみては。

START
1日目
仙台駅から車で1時間8分
A

みやぎの明治村 登米市立教育資料館・森舞台・遠山之里

<宮城県登米市>

明治時代の建造物が多く現存

教育資料館(重要文化財・旧登米高等尋常小学校)、警察資料館(県指定文化財・旧登米警察署庁舎)のハイカラな洋風建築物、廃藩置県当時に置かれた水沢県庁記念館(旧水沢県庁庁舎)や重厚な蔵造りの商家など明治を偲ばせる建物が多く現存しており、その町並みから「みやぎの明治村」と呼ばれています。また、少し横道に入ると藩政時代の武家屋敷や史跡も随所に残っており、当時の面影を今に伝えています。

車で21分
B

道の駅さんさん南三陸 さんさん商店街

<宮城県南三陸町>

四季の旬を贅沢に味わえる南三陸ブランドグルメ「キラキラ丼」をぜひ!

春夏秋冬でそれぞれ旬の魚介類を豪快に盛り込んだ、四季を感じる名物丼です。春は「春つげ丼」、夏は「うに丼」、秋は「秋旨丼」、冬は「いくら丼」を提供しています。
見た目も味も豪華なキラキラ丼を、お腹いっぱいご堪能ください。

車で5分
C

南三陸ホテル観洋

<宮城県南三陸町>
2日目
車で32分
D

気仙沼市東日本大震災遺構・ 伝承館

<宮城県気仙沼市>

未来へ繋ぐ、記憶と教訓

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、将来にわたり震災の記憶と教訓を伝え、警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として活用し、気仙沼市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に寄与することを目的に整備された施設です。
ご要望に応じて館内を語り部ガイドがご案内いたします。語り部から震災当時の話を聞きながら見学することで、よりいっそう東日本大震災に対する理解が深まります。(要予約・有料)

車で16分
E

気仙沼大島大橋

<宮城県気仙沼市>

本土と島を結ぶ希望の橋

「鶴亀大橋」の愛称で呼ばれる気仙沼大島大橋は、全国でも珍しい大型のアーチ橋です。橋の長さ(アーチ支間長)は297mと東日本で1番。全国でも3番目の長さを誇ります。歩道があるので、海を眺めながら歩くこともできます。

車で6分
F

ヤマヨ食堂

<宮城県気仙沼市>

気仙沼大島の「海の恵」を味わおう

昭和初期より牡蠣養殖を始めて90年余り、牡蠣を中心とした海産物の生産から加工・販売までを行う「ヤマヨ水産」が営む飲食店です。
大島瀬戸の美しい風景を眺めながら、品質にこだわり丁寧に育てた牡蠣を使った自慢の牡蠣料理が食べられます。
夏はウニ丼などウニやホヤを使った料理もあり、何度も訪れたくなる食堂です。完全予約制ではありませんが、座席数が少ないため、事前予約をお勧めします。
お食後に、アンカーコーヒーさん監修のおいしいコーヒーもどうぞ。

車で17分
G

気仙沼「海の市」 シャークミュージアム

<宮城県気仙沼市>

海の魅力が集まった気仙沼のシンボルスポット!

気仙沼市魚市場に隣接した、三陸の海の幸が出そろう観光物産施設「気仙沼 海の市」。
1階には、気仙沼港で水揚げされる魚介類や水産加工品などが並ぶ商店や飲食店、2階には日本で唯一のサメのミュージアム「シャークミュージアム」があります。シャークミュージアムには、サメの実物模型やサメの不思議な生態などを分かりやすく解説した展示などがあり、サメの水揚げ日本一を誇る気仙沼ならではの驚きと魅力があふれる内容となっています。

車で5分
H

ないわん

<宮城県気仙沼市>

まちの顔となる新エリア

観光集客施設の迎(ムカエル)、まち・ひと・しごとの交流プラザ創(ウマレル)、スローストリートの結(ユワエル)、コミュニティ施設の拓(ヒラケル)という4つのテナントで成り立っていて、ショップやレストラン、カフェなどがあり、多くの人々が行きかう活気あるスポットです。
地元の食材を使ったグルメを楽しむのはもちろん、ここでしかゲットできないお土産を探してみるのもおすすめ。施設のすぐ側では漁船の係留風景も楽しめます。

仙台駅まで車で1時間46分
GOAL