≪青森・八戸・階上≫ 芸術・絶景・味覚まで存分に味わい尽くす!青森映えスポット旅

ユニークな現代アートの展示が魅力の青森県立美術館は、巨大なオブジェ「あおもり犬」をはじめとした奈良美智氏のコレクション、棟方志功など青森出身のアーティストの作品を多数所蔵する見どころいっぱいの観光スポットです。
お腹が空いたら、美味しいものなら何でもそろうという八食センターへ。どど~んと豪華に魚介がのった海鮮丼をいただきつつ、カモメが集う蕪島、おしゃれな外観とシードル工場があるA-FACTORYなど、イマドキの青森を制覇してみては。

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1日目
青森駅から車で10分
A

青森県立美術館

<青森県青森市>

青森ならではの芸術創造の現場を体感できる空間

三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得たという建物は、気鋭の建築家青木淳氏が設計。約9m×15mのシャガールの大作バレエ「アレコ」の舞台背景画をはじめ、奈良美智、棟方志功、寺山修司など青森県ゆかりのアーティストの作品が鑑賞できます。

車で1時間25分
B

八食センター

<青森県八戸市>

八戸のうまいもんがみんな揃う!鮮魚のテーマパーク

港で水揚げされた新鮮な海の幸を存分に味わえるスポット「八食センター」では、1980年に港近くの鮮魚の小売り業者が集まり、市場を開いたのが始まりです。施設は全長約170メートル、約60店舗が並び、鮮魚はもちろん乾物珍味、お土産をはじめとした八戸名物が勢揃い!四季折々の旬の食材が並ぶ姿は迫力満点!「七厘村」では、館内で買った魚介類やお肉などをすぐに七厘で焼いて食べられます。

車で20分
C

種差海岸

<青森県八戸市>

風光明媚な景観が続く「種差海岸」を散策する

青森県東部、八戸市にある種差海岸は、変化に富んだ海岸線に沿って、河岸段丘や名前がついた奇岩怪石、開放的な芝生地など見どころが多く、三陸復興国立公園に指定されています。
12kmの長い海岸線は4つのエリアに分かれ、最北にある蕪島、南にある「葦毛崎展望台(あしげざき)・大須賀海岸エリア」。さらに南へ進むと、種差海岸を代表する景勝地「種差天然芝生地」、奇跡の鳥居として有名になった厳島神社(弁天島)がある「大久喜(おおくき)」にいたります。多彩な景観と、650種を超える多種多様な自生植物を見ながら散策を楽しめます。

車で10分
D

はしかみハマの駅 あるでぃ~ば

<青森県階上町>

ハマの駅で歴史・伝統・グルメを体験しましょう

階上町大蛇地区に位置するはしかみハマの駅 あるでぃ~ばは階上海岸にある海産物直売所。階上町を中心にで水揚げされた新鮮な海産物が並びます。この施設の名前の語源は、県南地方の方言である「あるでば」。「あるよ!」という意味であり、ここに来れば浜のものが「あるでば」、なんでも「あるでば」という思いを込めて命名されました。施設内には、また、軽食「あっぱぁかっちゃぁ’ズ」とレストラン「Mar(マール)」があるほか、水産PRコーナーなども併設しています。

車で30分
E

ユートリー(宿泊)

<青森県八戸市>
2日目
車で25分
F

蕪島

<青森県八戸市>

国の天然記念物に指定されている ウミネコが舞うパワースポット

種差海岸の最北に位置し、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島(かぶしま)は、ウミネコの繁殖の様子を間近で観察することができる国内唯一の場所。毎年3月上旬頃に蕪島に飛来するウミネコは、4月頃に産卵をはじめ、6月頃にはヒナがかえります。そして、8月頃には蕪島を旅立っていきます。
もともとは完全な離島でしたが、昭和17年(1942年)には旧日本軍により埋め立て工事が行われ、現在のような陸続きの形になりました。
蕪島やウミネコを大きな窓越しに観察できる「八戸市蕪島休憩所」や、バーベキューもできる「蕪島プロムナード公園」、海の魅力をたっぷり伝える「水産科学館マリエント」も徒歩圏内です。

車で10分
G

みなと食堂

<青森県八戸市>

早朝から営業の食堂 郷土料理の提供も

早朝6時~15時までと朝型の営業時間の食堂。刺身定食や、各種海鮮丼のほか、八戸の郷土料理もあります。
一番人気なのが「平目漬け丼」。橙色に艶めくヒラメの切り身に、卵黄とワサビが乗っかり、色のグラデーションが宝石のよう。まずはヒラメを一口、そのあとは卵黄やワサビとご飯をかき混ぜてどうぞ。ほかにも、イクラ・つぶ貝、まぐろなどが乗っかった「漁師の漬け丼」や「たっぷり生うに丼」なども。

車で1時間35分
H

A-FACTORY

<青森県青森市>

青森の魅力が凝縮 工房と市場のいいとこどり

青森駅前のウォーターフロントエリアにある、青森県産りんごのシードル工房と地元食材や名産品が並ぶマルシェ(市場)の複合施設「A-FACTORY」。
ここでは、大きなシードルの発酵タンクが並ぶ様子や、製造工程の見学をすることができ、専用のカードを購入で試飲もできます。フードエリアでは、地元青森のこだわり食材の料理やスイーツなども堪能でき、お土産探しにもピッタリ。毎年冬に行われる「あおもり灯りと紙のページェント」では、ねぶたの技法でつくられた和紙のオブジェと、市民手作りの「雪だるま~る」が温かい光を放ち、ベイエリアを彩ります。

車で5分
I

青森県観光物産館アスパム

<青森県青森市>

青森のおみやげがいっぱい!展望台からの眺めも抜群

「AOMORI」の「A」を形どった正三角形の建物が特徴的。海沿いにあり、夜はライトアップが綺麗です。
1階には青森の美味しそうなおみやげがいっぱい!地酒からスイーツまで、地元の名産品・特産品がずらり。フォレステージでは毎日、津軽三味線の生演奏を無料で楽しめます(1日2回、イベント開催等により休止となる場合あり)。2階は体験ゾーン。臨場感あふれる360度パノラマの3Dデジタル映像でねぶた祭を見られるシアターや、北国の女性の繊細さと力強さを伝える伝統工芸品「津軽こぎん刺し」の製作実演コーナーが。
13階には展望台があり、地上51mから360度、青森市街や港・八甲田の山々などを眺め渡すことができます。

青森駅まで車で5分
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